セドナに来てからブログ更新が滞っています。書いてるヒマが無いくらいアクティブに動いているのと、ホテルに帰ったら眠くてたまらないから。
泰三くんはこちらに来てからほとんど寝てないようで、知らない間にブログをアップしてる。
真夜中にセドナに着いた翌日、これを初日としましょうか。セドナ初日はホテルから歩いていける4大ボルテックスの近くのエアポートメサでサンライズを体験しました。
6年前はサンライズとサンセットで毎日2度も訪れたところ。一人旅だったからさ、ヒマなんだよ。
あ、もうセドナが有名になったからボルテックスってみんな知ってるよね。エネルギーが渦巻いてる場所のことなんだけど。
薄暗い道をトコトコ歩いていたら、大きなおっことぬし様が横断歩道を信号無視で渡っておいででした。
ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのアレですね。
セドナは街灯が無いので昨夜のシャトルバスからは何にも見えなかったの。ここがすごい景色だって泰三くんは何にも知らないでやんの、とバスの中でほくそ笑んでいましたからね。
さて、エアポートメサに着きました。4大ボルテックスの中で唯一見た目がパッとしないのがエアポートメサ。ただの小高い小山です。なので外観はありません。
頂上はこんな感じ。
太陽が昇り切る前はとても寒い。ダウンジャケットでもいいくらい。でも昼間はとっても暑いの。
あ、インフォメーションボードにおっことぬし様が。
エアポートメサを後にしていったんホテルに戻り朝食をとり、手配していたレンタカー屋さんのお迎えを待ちます。
おっことぬし様と同様にカメラ目線。
しかしこの後、待てども待てどもお迎えが来なかったのでホテルのフロントで電話で確認してもらったら、行かなきゃいけないのは我々のほうでした。
予約票に書いてあるpickupってそういうことだったのか。当たり前だけど英文だからね。あるある。
ホテルのシャトルバスで連れて行ってもらいました。
左ハンドルで右車線を走行。慣れないことにアタフタします。見たことない車線があるし、どう使ったらいいか分かりません。特に左折が怖いらしく、方向指示はワイパーで出すのが日本式。
とりあえず2回連続でクラクションを鳴らされた程度ですみました。泰三くんの対応力が凄まじかったです。
そして向かったのがホーリークロスチャペル 。
岩と合体。
チャペルには巨大なイエス像がありまして、しばらく座って瞑想していましたら、不思議なことがありました。
何となくね、イエス様は何で神になったんだろ?ってよぎったんですよ。
クリスチャンでないわたしは別段「様」をつける義理はないので、「イエちゃん」くらいのカジュアルな感じでいたらさ、答えてくれたの。
信じる力が一番強い。一番パワフル。
それを人々に経験してもらうために神になった。
なるほど。確かにそうだよね。信じるって最強だね。
ついでにおねだりしてみた。
いろんな人に祝福を与えてるんでしょ。わたしにもなにかちょうだい。
何が欲しい?
んー別にないけど、幸せとか。
もうなってるでしょ。
だよねー。
あ、そうか。全部与えられてるもんね。
6年前に来た時は本当に人生に行き詰まっていてどん底だったんだけどさ、いま思うとそれってすごいギフトだわ。
喜びも悲しみも不安も心配も病気も全部がギフト。
だいぶ長引いたけど、6年前の苦しみはあってよかったな。ステキなものをくれてありがとう。
と、自然に思えてね。イエちゃんにお礼を言いました。入信はしないけど。
てなことを泰三くんに話したらね、でもいずれは神じゃなくて自分を信じなきゃでしょ?と聞かれたの。
うーん、神を信じてるわたしを信じるって感じなんだよね。ま、神でも人でも物でも何でもいいんだけど。自分ってもっと希薄でいいと思う。
と、オマエ誰だよ!てな答えがすっと出てくる。
わたし誰なんだろう(笑)
そしてチャペルの地下にある物販ブースへ。ここね、陳列されてないホーリーウォーターが1本1ドルで売られてるんだよ。この情報は前回の旅で出会った日本人長期滞在者に教えてもらったの。そのかたとは今でも交流があるんだよ、ステキでしょ。
それなのに!
ホーリーウォーターの販売はもうしてないんだってさ。パッケージが可愛いしお土産で喜ばれるから数本買って帰ろうと企ててたのに!
ほんの小さな失意の中、次に向かったのはここ。
レッドロッククロッシング。
画像の枚数がオーバーするので、この話はまた今度ね。
セドナの旅の初日前半戦は様々な神との出会いでした。(忘れてないよね、おっことぬし様)
画像がオーバーしそうなところに無駄に再びのおっことぬし画像(笑)
あ、ちなみに6年前になぜセドナへ来たのかと言うとね。海外一人旅をしてみたいと思い立って調べたの。
「海外 女 一人旅 安全」
この検索ワードでトップに出て来たのがたまたまセドナだったってわけ。ほんとそれだけ。
初めての海外一人旅で乗り換えありで日本語がまったく通じないめんどくさい土地を選ぶなんて、当時のわたしを誉めてあげたい。
続きはこちら