子供の頃は毎週毎週かわりばえのしないひたすら予定調和の時代劇なんて、なにが面白いんだろうって思っていたんです。
そんなわたしがですよ。
今年3回目の鑑賞となる台湾映画『あの頃、君を追いかけた』を観てきました。
わたしもいよいよ大人になったということですかね。
予定調和どころかまったく変わらないストーリーを、わざわざ映画館にお金を払って観ているのです。
この映画のことはブログで何度も気持ち悪いほど語っているので割愛しますが、台湾をはじめアジアで大ヒットした青春映画で、日本公開は2013年。今となっては台湾映画の集中上映イベントなどに組み込まれていなければ映画館で観ることは叶わない作品です。
ちょうど昨日、渋谷の単館系の映画館で夜だけ上映されていたのですね。
あら、仕事終わりにピッタリの時間だし、スタジオからすぐだし、前回観たのは2か月前だし、いっちょ行っとく?みたいな前のめりなノリで行ってきたんですよ。
何度観ても琴線にふれるシーンや台詞は同じなの。それを体験するためにしつこく足を運んでるんですから。琴線のチューニングはばっちりだわ。
そんなに好きならDVDで思う存分観ればいいじゃないのって思うでしょ?
(╬ಠ益ಠ)はぁ?寝言は寝てから言いやがれ。
もしわが家に大きなスクリーンとすばらしい音響設備が整っていたとしても、きっと観ないと思うんだよね。
年に何回観られるか分からない、もしかしたら今回が最後かもしれない、そんなたまにしか訪れない機会だからこそ、なんとかモノにしたいわけでしょ?
いい?
もし、もしね。
ディズニーランドに住んでいたとしたらよ?
何度も何度もプーさんのハニーハント乗る?って話よ。
滅多に行かないとこだからこそ、いろいろアトラクションを楽しみたいのであって、あの中に家があったら、たぶん年に一回でいいやと思うはず。あくまでわたしなら、ね。
いつでも受け取れるものって、いつでも拒めてしまうもの。
不自由を謳歌する楽しみも悪くないと思うんだけどな。
結局途中で文体が変わるほど気持ち悪く語ってるっていうね(笑)
そうそう、『あの頃、君を追いかけた』は今年の秋に日本でのリメイク版が上映されます。
これまでは『あの頃、君を追いかけた』で検索するとトップに台湾版が出ていたのが、今では日本版があがってくるんです。
あああああ!
数少ない台湾版の日本での上映を調べるのに不自由する理由が、まさかの同士討ちとは。その不自由は受け入れがたいけど、そのうち日本版にもドはまりしていたりして。
先のことは分からないものね。
さて、次回の台湾版『あの頃、君を追いかけた』は7月8日(日)20:30~渋谷のアップリンクで上映されますからね。
もともと席数が少ないから心配してたけど、いま見たら2席しか予約がなされていないから、青春を追体験したいかたはどうぞ心の穴を埋めてくださいね。ま、心の穴なんて埋まるわけがないけどさ( ´ ▽ ` )ノどんまい
アップリンクの椅子はフカフカでゆったり鑑賞できますよ。
回し者でもなんでもないので劇場のかたに「ノビッキさんのブログを観て来ました」とか言わないようにお願いします。警戒度がひとつ上がるくらいの効果しかありませんからね。
【おしらせ】
■お話し会
不定期開催の可愛いお話し会。今回はわたくしごとではありますが、アレに至ったアレな報告をさせていただきます。
7月7日(土)13:30~15:30
※メイン席は満席につき、観覧席のみの募集です。
■エッセイ
作家 白石泰三との共著。交通事故での臨死体験から怒濤の奇跡のノンフィクション。
■『白石泰三・野引香里どスピすぎるトークライブ』
~臨死体験でわかったこの世界のカラクリと、死ななくてもわかるこの世界のカラクリ~
東京、京都の2ヵ所で開催!
【東京】
【日時】8月4日(土)13:00~(15:00終了予定)
【会場】東京某所(山手線沿線の駅から徒歩圏内)
詳細・お申し込みは>>>こちら
【京都】
【日時】8月20日(月)18:00~(20:00終了予定)
【場所】京都駅近郊
詳細お申し込みは>>>こちらどす
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■講座・セミナー
●『白石泰三・野引香里スペシャルセミナー@神戸』
~今この世界を自分好みにつくりかえていく方法~
頼んでもないのにパートナーから尽くされてしまう、意識のインストール方法や効果絶大のコミュニケーション術を実例を交えてお話しします。
①白石泰三トーク『だめんずから抜け出して、うっかり大活躍する裏ワザを大公開(実証済み)』
②野引香里トーク『知らない間にパートナーが“デキる男”になってしまう、チョロい方法(実証済み)』
③Q&A
【日時】8月18日(土)18:30~20:30終了予定
【会場】お申し込み後に詳細をお知らせいたします
詳細お申し込みは>>>こちら
