昨日は新宿御苑でお花見でした。今シーズン3回目なの。

御苑は種類の違う桜がたくさん植えられているので、1ヶ月ほど桜が楽しめるのが素晴らしい。


お着物にしました。

風速5メートルの強風なのは分かっていたので土ぼこりで汚れたとしても洗えるウール着物。

なんとこちら


中学生の時に着てたもの。



物持ちがよすぎるにも程があるよね。

いや、実際にはウールだけに虫食い被害がヒドイのだけど、自分で補修してみました。補修のしかたはまた後日書きますね。


で、この着物で問題なのは柄。全体に散りばめられているお花は桜なのです。

着物は季節の旬のモチーフよりも前倒しで着るのがよしとされる世界。


お花見ってことは桜を見るでしょ?
桜の季節に桜の真下で柄の着物を着るだなんて…



巷にはびこる着物に口やかましいあの方々、そう!


着物警察!!



あのババアたちに見つかったらしょっぴかれて禁固刑となることでしょう((( ;゚Д゚)))



ま、気にしないけどねー( ´ ▽ ` )ノ



ちなみに旬のモチーフを避ける理由はこういう素敵な理由からですよ。



染井吉野の楚々とした控えめな美しさにお前らあざといんだよすっこんでろ!と言わんばかりに登場したフリルの桜。


こんもりと咲いていました。可愛い。



冒頭にも書きましたがこの日は風速5メートルの強風です。

みんなで持ち寄った食べ物は、振りかけた覚えのない粗びきブラックペッパー風の粒がまんべんなく撒かれ、ジャリジャリする新食感までプラス。


お花見のあとに寄ったカフェのおしぼりでオッサンよろしく首を拭いてみたらこのざまです。



汚ねー!
指のあとクッキリ!



そこらへんの野良猫と大差ない薄汚さ。
着物を洗ったら雑巾の絞り汁みたいな濁った水が滴るんだろうな。



おろしたての半襟も土ぼこりの筋がうねる。
あっ、これもしかして巷で流行ってる龍とかいうやつ?雲を龍って言ってんだから、汚れが龍でもいいんだわよね?わーい、わたしにもついに!!←うるせー



着物を脱いだら桜の残骸たちがハラハラと落ちる。




皆さまご参加ありがとうございました。




砂まじりの千疋やのメロンケーキを食べる同居人の哺乳類

ちょうど1年前に交通事故にあって、たぶんこの時間の頃に太ももを突き破って飛び出てた大腿骨を元に戻したり、割れた膝のお皿を元に戻したり(金継ぎか?)、破裂した大動脈が人工血管に切り替わったりの手術をしてたらしい。ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ






【お知らせ】

■個人セッション
今月はあと2名さまお受けできます。


■エッセイ
作家 白石泰三との共著。交通事故での臨死体験から怒濤の奇跡のノンフィクション。


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■4月25日(水)白石泰三大阪イベント
どスピすぎるお話し会
~臨死体験でわかったこの世界のカラクリ~


その他、5月1日出雲、5月2日鳥取県米子、5月8日岡山でお話し会の予定です。