自由が丘駅前のお立ち台には子供たち。






偶然遭遇した夏祭りです。



今日はですね、洗濯物をたたんでいたら、どこからともなくやってきた者に心を奪われました。




虫です。


親指に滞在していただいたまま洗濯物をたたみ終えました。なついたのかしら。

たたむ行為には親指を酷使します。それでも振りほどかれないよう懸命にしがみついてたの。


この者をテトと名付けよう。怖くない。


アラアラそんなところに登ったらくすぐったくて一網打尽にしてしまいますよ。くっつき虫とはテトのことだったのか~。あんまり動くと条件反射で払いのけちゃうからすぐ召されるよ。


その後ランチを共にしましたが全く離れる気配がありません。もちろん食べたのはわたしだけ。



あれ?もしかして…なついたんじゃなくて…



養分を吸われてる?



まぁそれもいいでしょう。


どうしようかな。くっついたままなら仕事先のスタジオにも連れていこうかな。


と、思った矢先にポロッとテトが落ちました。



大変だ!
息してないぞ!

(※野引調べ)



そうか、なついたんじゃなくて動けなかったのか。


わたしの腕からゴートゥーヘル。




テトのお墓じゃないですよ。



こういうところでアセンションするなんてセンスがいい蝉だこと。

少し前からやたらと揶揄されている意識高い系の蝉なんでしょうかね。