さて、皆さまも気になって気になって眠れない夜を過ごされたことと存じます。

昨日のブログに出てきましたよね。






この子。
インコの帯留め3D。


わが家にインコは2羽います。


実はそのうちの1羽に外科手術が施されているのです。



お前は帯留めとして生きるのだ。
生きてないけどな。


これ、お友だちにいただいたの。その時には既にこんな姿になって…(涙)


そのお友だちとは11歳にしてベストセラー作家の中島芭旺くんの母、弥生ちゃん。

インコに外科手術を施そうなんて考えるのは彼女しかいないでしょう。


自分の意見を一切おしつけることなく小学校に行かない選択をした息子の意思を尊重し、まわりに何と言われようが人生を楽しむことを大切にしている人です。
弥生ちゃんに会ってこのインコを手渡される前、近くでカウンセリングをしてたんですよね。

このあと弥生ちゃんと会うんだけど何か聞きたいことありますか?とクライアントさんに尋ねたんです。なかなかこんな機会ないだろうし、すごくいい答えがもらえたら全部わたしの手柄にするつもりで。で、後で弥生ちゃんに答えてもらったんですね。

その答えがまぁドンピシャだったようで、非常に喜ばれました。

もちろんわたしの手柄ですよ。もちろん。まごうことなくわたしの采配です。←うるせー



そうなの。弥生ちゃんってインコを帯留めにしようって思いついちゃうくらいタガが外れた人なので、既存の教えにないような、それでいて核心をつく返しをしてくるんですよ。



こちらは小学館のウェブサイトに掲載されている弥生ちゃんのコラムです。



子どもに捨てられるように接するということではなく、子ども達が、母のことを微塵も心配などしないでいられるような『 幸せな母』になるという覚悟、その覚悟には『子どもに捨てられてもいい』 という自分への許可が必要なのだということなのだと思っています 。

過去から学ぶ事はたくさんありますが、 今より先を生きた子どもも母親も1人もいないのです。



全文はこちら→https://sho1.jp/10672


すごいでしょ!インコの外科手術ができるだけじゃなきんだよ!!



そういえば以前、芭旺くんの出版記念イベントで脳科学者の茂木健一郎さんとの対談の時も、プログラム通りに進まないどころか喋ってもくれない芭旺くんを、弥生ちゃんは後ろの席で笑いながら見てたっけ。

その時のようす→ベストセラー作家の対談へ


わたしが弥生ちゃんの立場なら生きた心地がしなかったことでしょう。


わが子を信じるって、そういうことなんだろうね。