おはようございます☀️
今日は、お友達とお出かけしてきます♪
昨年、私のインスタを見てくださった施設長様から、施設の研修のお申し込みがありました。
『看取り』について、話してほしいというご依頼を頂きました。
お忙しい方なので、時間の調整をしてくださり、ご挨拶にお伺いしました。
私も、5年間、介護職をしたことがあるので、お話をお聞きしながら、毎日の仕事に忙殺されていた時を思い出しました。
『お一人お一人の高齢者様と、もっとゆっくり関わりたい』
『お話をゆっくりお聞きしたい』
と思っているのに、一日の間に終えないといけないスケジュールに追われて、話を途中で切り上げないといけないこともたくさんありました。
介護士になりたての頃は、まだできない仕事がたくさんあるので、その時間を高齢者様とコミュニケーションをとることに使うことができました。
しかし、仕事に慣れてくると、いろんなことをこなさないといけなくなり、いつしか、高齢者様の横でゆっくり座って話している職員に対して、腹が立つことも増えてきました。
今から思えば、自分もそうしたいのにできないジレンマを抱えていたのだと思います。
そのジレンマやイライラは、我慢という形で、自分の肉体に向かってしまい、生理の出血が止まらなくなったり、子宮筋腫が大きくなったりしたのかもしれません。
そのような毎日の中、看取りの場面で、お一人お一人の高齢者様と向き合うことはとても難しいことではないかと感じます。
もうすぐ旅立とうとされている高齢者様に、何をして差し上げるのか?何を伝えられるのか?
それよりも大切なことがあります。
そばにいる者が、どのような心でそこにいるのか?それだけで、空間は変わります。
死を暗くて、怖いものと捉えるのか?
次の世界への旅立ちとして捉えるのか?
それだけでも違ってくると思います。
2月に研修を担当させていただきます。
このように、『看取り』に興味を持ってくださる施設様があることに、深く感謝いたします👏
昨日お話をお伺いしていて、やすら苑様とも、とても不思議なご縁を感じました。
よくランチに行っている加悦の『花音』さんのすぐ近くにあるのです。
そして、私が以前働いていた施設のこともご存知でした。
私が働いていた時に事務長をしておられた方が、今、施設長になっておられるとお聞きして、とても驚きました。
多分もう覚えておられないと思いますが、またお会いしてみたいと思います。
施設長様
貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました👏




