どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

昨日、

小3長女が
初めての入塾テストを受けてきました。

 

 

 

ドラえもんが大好きな長女。

 

 

 

将来の夢は

「ドラえもんをつくるエンジニア」。

 

 

 

ズボラ母としては

ドラえもん本体は
さすがに難しくても、

せめて

ひみつ道具を一つくらい
発明してほしい。

 

 

 

そんなふうに思っています笑

 

 

 

こんな大きな夢を持っている長女を

中学受験させるべきか。

 

 

 

ここ数カ月、

実はずっと悩んできました。

 

 

 

というのも私自身、

人口2万人未満の
田舎町で育ち、

公立小 → 公立中 → 県立高校 → 京大

という

私学にほぼ無縁の人生。

 

 

 

そもそも

私立中学なんて
周りにほとんどなかったし、

中学受験する子も
いない環境でした。

 

 

 

なので、

中学受験について完全に無知。

 

 

 

まずは

中学受験のムック本を
買うところから

調べ始めました。

 

 

 

関西の中学受験についても

書かれたこちら↓

とても参考になりました。

 

 

 

 

さらに問題は

家計。

 

 

 

もし

中学受験&私立中学

というルートを

三姉妹全員が選んだら…

 

 

 

我が家の家計は
大丈夫なのか。

 

 

 

これも一度

真剣に計算してみました
(これはまた別記事で書きます)。

 

 

 

その結果、

なんとかできそう

という結論に。

 

 

 

そこで長女に

聞いてみました。

 

 

 

「ドラえもんを作れる可能性を
 広げるために、

 勉強して

 違う中学校に行ってみない?」

 

 

 

すると長女、

即答で

 

 

「やってみる!」

 

 

ということで

昨日、

塾の説明会に行ってきたのです。

 

 

 

親が説明を聞いている間、

子どもたちは

入塾テスト。

 

 

 

学校以外のテストは

(英検を除くと)初めて。

 

 

 

そんな長女に

私が伝えたアドバイスは
2つ。

 

 

 

・1回解いたあと、
 必ずもう一度
 「初めて解くつもり」で見直すこと

 

 

・分からない問題があっても、
 今まで学んだことから
 諦めずに考えること

 

 

 

これって

大学受験でも
社労士試験でも

私が経験してきた

すべての受験で共通して
大事だったこと。

 

 

 

他の人でも解ける問題を

確実に得点すること。

 

 

 

そして

他の人でも分からない問題に

最後まで食らいつくこと。

 

 

 

特に後者。

 

 

 

もし本気で

ドラえもんを作りたいなら

きっと

避けては通れない道です。

 

 

 

入塾テストは

算数と国語。

 

 

 

結果はまだ来ていません
(100点/200点が入塾基準)。

 

 

 

でも長女は

帰り道で

 

 

「算数は100点だと思う!」

 

 

「見直しして
 間違いに気づけてよかった!」

 

 

かなり手応えありの様子。

 

 

 

塾のテストがんばったから

ミスド行きたい、と言われて

帰りに寄りました↓

 

 

エンゼルクリームの中のクリームが

生クリーム&チョコクリームで

チョコがけになっている初見のドーナツが!

 

 

めちゃくちゃ美味しそうでした飛び出すハート

 

(ファスティング中の母は

 ジャスミンティーでガマン。笑)

 

 

 

 

本当に
算数100点なのかどうか。

塾からの結果が

今から楽しみです笑

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ