どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
メーカー勤務の私は、文系。
でも職場は、圧倒的に理系が多いです。
男性が多いけれど、
いわゆるリケジョも増えてきていて、
ワーママ・リケジョも、
今では珍しくありません。
そんな流れもあってか、社内には
ワーママ・リケジョのコミュニティが
あって、定期的に
オンラインミーティングも
開かれているそう。
いいなぁ。
ちょっと羨ましいなぁ。
文系の私も、入れてほしいな、
なんて思っていました![]()
でも、
みんながみんな、
そのコミュニティを
「楽しい」「ありがたい」
と思っているわけではない
と知った出来事がありました。
ある日、後輩のリケジョが
ぽつりと話してくれたんです。
先週のミーティングで、
時短になる味噌汁のつくり方の話で
盛り上がってたんですけど…
うちは夫も家事・育児を
かなりやってくれるし、
子どもも育てやすいタイプなので、
正直、どうでもいいなって
思いながら聞いてました
え、そうなんだ…!
と、ちょっと驚きました![]()
味噌汁の時短。
たしかに、
忙しいワーママにはありがたいテーマ。
まさか、
フリーズドライの話じゃないよね??
我が家のストックはアマノ↓
でも彼女は続けます。
そんな話を聞くくらいなら、
少しでも早くお迎えに行って、
子どもとゆっくりしたいんですよね
その瞬間。
ああ、この人は
ちゃんと分かっているんだな、
と思いました。
“自分が何を大切にしたいか”。
そこが、はっきりしている。
以前、彼女は
「子持ちの私にはムリです…」
と話していた職位に、
いまはしっかり昇進しています。
きっと今ごろ、
年度末の評価面談で
バタバタしているはず。
でもきっと、
彼女は、自分の時間の使い方に
納得している。
1日24時間は、みんな平等。
でも、その中で何を選ぶかは、
自分次第。
時短テクニックを増やす前に。
「私は、何を大切にしたいのか?」
ここがはっきりしている人ほど、
時間の満足度は
高いのかもしれません。
私の優先順位は
やっぱり娘たち![]()
味噌汁のつくり方よりも。
先に決めるのは、
“自分の優先順位”。
そう思わせてくれた、
後輩のひと言でした。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
ワーママののこ
