どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
先日あった、
5歳次女と2歳三女の保育園の発表会。
0歳児は「まねっこ遊び」、
1歳児は「みたて遊び」、
2歳児と年少クラスは
絵本を題材にした「ごっこ遊び」。
年中・年長になると
いよいよ劇形式。
正直に言うと、
年少クラスまでの発表は
ふだんの参観と大きくは変わらない。
2歳三女も
「はずかしい〜」
と、終始顔を隠しながら
でもしっかり楽しそうに参加。
ずっと顔を隠していて
撮影した写真は全部、
こんな感じ↓で目もとは見えず![]()
園でも家でも外出先でも
お食事エプロンは乾燥機OKのこちら![]()
かわいい![]()
それだけで満足。
…と思っていたのですが。
保育園から配られた
発表会のしおりを読んで、
ちょっと考えが変わりました。
そこに書いてあったのが
「ごっこ遊び」の意味。
ごっことは、
何かの“ふり”や“まね”をしながら
友だちと一緒に遊ぶこと。
子どもたちは遊びを通して
想像をふくらませ、
自分で考え、
相手の思いを聞き、
折り合いをつける。
つまり、
生きていくうえで必要な力を
毎日の“遊び”で
身につけているらしい。
いわゆる「非認知能力」。
1歳のみたて遊びがつながって、
ごっこ遊びへ。
やがて劇へと発展していく。
なるほど![]()
そう思うと、
ただの“かわいい発表会”じゃない。
…と感心しながらも、
ふと思い出しました。
次女が生まれたばかりの頃。
小3長女に
毎日のように誘われた
「アンパンマンごっこ」。
あれは、正直、苦行だった。
何度バイキンマンに
されたことか。
何度アンパンマン号に
乗せられたことか。
(終わらないストーリー)
でもあれも、
大事な時間だったんだなぁ。
今は小3長女と5歳次女が
ふたりでよく遊んでいて、
私に
「一緒に遊ぼ〜!」
と声がかかることは減りました。
少し寂しく、
でも少しラク。
成長って複雑。
だからこそ、
姉妹で遊び足りないときくらいは、
母もアンパンマン役、復帰しようかな。
たまにね。
たまに。
今年度最後の大イベントも無事終了。
次女も三女も、
進級を心待ちにしています。
私も、
少しずつ大きくなる背中を見ながら、
来年度もがんばろうと思います![]()
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
ワーママののこ
