どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

今年度、保育園2歳三女のクラスで
役員をしていました。

 

 

 

正直に言います。

 

 

 

できれば、やりたくなかった!

 

 

 

というのも、

小3長女の子ども会でも
今年度は役員。

 

 

 

ダブル役員だなんて

キャパ、ギリギリネガティブ

 

 

 

なのに、

LINEのあみだくじで

見事、当選ドクロ

 

 

 

園のクラス役員は3名体制。

 

 

 

私以外の2名は立候補。

(えらい拍手

 

 

 

Aさんは2人目育休中。

 

 

 

もう一人のBさんは、

三女の上に2人お兄ちゃん、
さらに下に妹、

という4人きょうだい。

 

 

 

尊敬。

…と思いきや。

 

 

 

このBさんが、なかなかの曲者真顔

 

 

 

保育園では年に1度、

保護者を含めた交流会を

開催するのが
クラス役員の任務。

 

 

 

3カ月以上前から

クラス全員と日程調整し、
日曜開催で決定。

 

 

 

大人の事情は何も知らない2歳三女。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、Bさん。

 

 

 

「私、糖尿病かもしれなくて…。
その日、検査が入るかもしれないので
欠席でもいいですか?」

 

 

と。

 

 

 

交流会は日曜日。

 

 

 

日曜に検査してくれる病院って
あるんですね。

どちらですか?

 

 

と聞きかけた腹黒ののこ爆笑

 

 

 

でももちろん、

 

 

「不安ですよね。
早くハッキリした方がいいですし、
検査優先で大丈夫ですよOK

 

 

と大人対応。

 

 

 

えらい、私拍手

 

 

 

立候補の人より
くじで当たった私の方が
働いているという現実。

 

 

 

世の中、理不尽ネガティブ

 

 

 

でもまあ、

そんな曰くつきのクラス役員も
あと1カ月で終了。

 

 

 

ゴールが見えてきました。

 

 

 

ちなみに、

子ども会の役員は
一緒にやった方と仲良くなれて
結果オーライ。

 

 

 

やっぱり、

子ども関係の役員は
「何をするか」より
「誰とするか」。

 

 

 

これに尽きる、と実感。

 

 

 

保育園は親の背景もさまざま。

 

 

 

地雷を踏まぬよう、
適度な距離感で、

残り1カ月、
波風立てずに駆け抜けたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ