どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

大阪出身、大阪育ち。
人生で一度も

関西から出たことのない京大夫。

 

 

 

そんな夫が、

年初に突然言い出しました。

 

 

 

「大阪の人間はな、

 み~んな秀吉が好きなんや!
 だから今年はこれ見るで!」

 

 

 

そうして見始めたのが
NHK大河ドラマ
豊臣兄弟

 

 

 

…熱い。

秀吉への郷土愛が熱い。

 

 

 

一方の私は、文学部卒。
 

 

 

ですが、

歴史にはとんと興味が持てずアセアセ

 

 

 

大河ドラマで最後に完走したのは
真田丸

 

 

 

しかも後半は

 

 

「ここまで来たら最後まで見るか」

 

 

という

“ミッションコンプリート精神”のみで
半分白目になりながらゴール魂が抜ける

 

 

 

感動より達成感。

 

 

 

そんな私の娘たちが
大河なんてハマるわけがない。

 

 

 

そう思っていたのです。

 

 

 

ところが、

まさかの小3長女、覚醒。

「豊臣兄弟」にどっぷり。

 

 

 

毎週日曜の放送を
指折り数えて待つ生活。

 

 

 

1回じゃ足りず、
土曜昼の再放送も見る。

 

 

 

さらに下校後、

義母宅へ行く水曜には
 

 

「録画もう一回見たいから!」

 

 

と義母にも録画依頼。

 

 

 

選挙報道で1話飛んだ週なんて
録画含めて同じ回を3回以上視聴。

 

 

 

愛が深い笑

 

 

 

先日は学校図書館で
「徳川家康」の漫画を
借りてきていました。

 

 

 

 

 

 

 

急に戦国。

母、ついていけない。

 

 

 

そして三連休。

 

 

 

私の実家のある岐阜へ帰省。

 

 

 

ちょうどドラマで取り上げられている
墨俣城へ。

 

 

 

 

 

史実では

“3日で建てた”といわれる一夜城。

 

 

 

でも今建っているのは
4階建ての立派なお城。

 

 

 

正直に言うと、

 

「一夜城…とは?」

 

とツッコミたくなる外観爆笑

 

 

 

地元民なのに
この年になるまで

一度も訪れたことがなかった私。

 

 

 

でも、

中の展示はなかなか見ごたえあり。

 

 

 

大河効果か、
思ったよりにぎわっていました。

 

 

 

ドラマきっかけで
歴史に興味を持つ。

 

 

 

これぞ理想の学びの入り口。

 

 

 

歴史に無知で

「知識の種まき」が難しい

ズボラ母としては嬉しい限り。

 

 

 

帰省のたびに
 

 

「人多そうだしやめよ…」

 

 

と断念してきた岐阜城も、

次こそは長女を連れて行こうかな。

 

 

 

…その頃には
私も最低限の予習をしておかないと
会話についていけない気しかしませんが。

 

 

 

とりあえず今は、

歴史に目覚めた長女の熱が

大河ドラマ終了まで続くのを

祈るばかりですお願い

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ