どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
もうすぐ、
年に一度の「保険の年払い」がやってきます![]()
私が20代の頃から入っているのは
ドル建ての保険。
なので、
為替によって支払額が変わるという
なかなかスリリングな仕様![]()
穏やかな老後設計とは程遠いです![]()
年明けあたりから、
毎朝、日経新聞で為替チェックが
日課になっています![]()
昨日は少しだけ円高で
ほんの少し安心。
……とはいえ、
今年の支払い額は
約80万円になりそうです![]()
正直、
「うっ」とはなります。
でも先日、
保険の営業マンが来てくれたときに
改めて説明されたのが、
この保険の中身。
なんとこの保険、
60歳から終身で
毎月800ドルが支払われるらしい。
もし私が60歳になる頃、
1ドル200円になっていたら...
毎月16万円の収入![]()
その瞬間、
「あ、これ
今ツラくてもやめられないやつだ」
と悟りました![]()
というわけで、
がんばって60歳まで
毎年払い続ける所存です。
毎月10万円以上、
年金以外で収入があったら
海外旅行に行って豪遊できるかも!?
ドケチだから性格的にムリかもだけど![]()
昔、オーストラリアに行ったときに
飲んだシャンパン![]()
すでにこの保険、
運用益が200万円以上
出ているとのこと。
この運用益というのは、
これまで支払った保険料に対する
解約返戻金の増え分。
ここでふと、
前に新聞で読んだ記憶がよみがえります。
「解約返戻金って、
税金かかるんじゃなかったっけ?」
気になったので、
営業マンにそのまま質問。
すると、こんな説明でした。
解約返戻金が、
支払った保険料総額よりも多い場合、
その差額から
特別控除として50万円を引いた金額が、
一時所得として所得税の対象。
課税の対象になるのは、
この金額をさらに2分の1にした金額。
とのこと。
(参考:No.1755 生命保険契約に係る満期保険金等を受け取ったとき)
つまり、解約返戻金が800万円、
支払った保険料総額が600万円の場合、
800万円-600万円=200万円なので、
差額の200万円から50万円を引いた
150万円が所得税の対象。
課税対象は150万円の半額の75万円に
なるんだそう![]()
……思っていたより、
課税される金額が少なくて
ちょっとホッ。
将来、
自宅の住み替えなどで
まとまったお金が必要になったら、
この解約返戻金を使うのも
アリだなと思えました。
80万円の年払いは
正直しんどい。
でも、
数字をちゃんと理解すると
「やめられない理由」も
ちゃんとある。
保険の営業マンからも
「今はツライかもしれませんが、
保障がよいので
できるだけがんばって
払い続けてください!」
と言われました。
今は、年払いの金額確定の頃、
日米の為替介入で
ちょっとでも円高になるよう
祈るばかりです![]()
神頼みならぬ、為替頼みの日々です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
ワーママののこ
