どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

子どもの頃から、
実家には絵本がたくさんありました。

 

 

 

そんな環境で育った私は、
いつの間にか物語の世界にどっぷり。

 

 

 

幼稚園の頃、
月に一度届く定期購読の絵本を

持ち帰る日が楽しみで楽しみで。

 

 

 

家に帰るなり、
むさぼるように読んでいたのを
今でもよく覚えています。

 

 

 

クリスマスに、
箱いっぱいの絵本をもらった年は、
うれしすぎて飛び上がりました。

 

 

 

あの頃の将来の夢は、
「絵本作家」。

 

 

 

……なれるわけもなく、
気づけばワーママに

なっていましたが笑

 

 

 

母はその後、小学校で

絵本の読み聞かせボランティアを
していたこともあり、実家には今も


「これ、いつの時代の?」
 

という絵本まで含めて
大量の絵本が現役。

 

 

 

なので、
小3長女、5歳次女、2歳三女を連れて
帰省するときも、

わが家から絵本は一切持って行かず。

 

 

 

「どうせ実家にあるしね〜」
 

と、完全に実家頼りです(笑)

 

 

 

大人のファンも多い
エロール・ルカインの絵本は、
帰省のたびに
私がこっそり楽しみにしているものラブラブ

 

 

 

(さくらももこさんも
ファンだったそうですよ飛び出すハート

 

 

 

精密で幻想的な絵が本当に素敵で、
写真に写っていないものも含め、
ほぼ全作品が実家に揃っています下差し

 

 

…買ったのは私じゃありませんが笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな実家の絵本の中で、
2歳三女がどハマりしたのが
こちらの2冊下差し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで正直に言います。

 

 

 

私、
絵本は好きだけど、

読み聞かせはあまり好きじゃないです。

 

 

 

特に2歳三女。

 

 

 

「もう1回!」
「もう1回!」
「もう1回!!」

 

 

…いや、
さっきから
1文字も変わってませんけど?
 

 

という内容を
延々と読まされるのは、
なかなかの修行魂が抜ける

 

 

 

以前の私なら、
ガマンして付き合うか、
 

「これで最後だよ〜」

 

と言い聞かせながら
フェードアウトしていました。

 

 

 

でも最近は、
夫や小3長女に
さっとバトンタッチ。

 

 

 

「ママ、喉いたいからさ〜」
「ママ、洗い物あるから〜」


と、
理由はだいたい適当です(笑)

 

 

 

おかげで、
同じ絵本の
無限ループ地獄から
無事脱出できるようになりました爆笑

 

 

 

そんな今回の帰省で、

5歳次女が
「これ読んで〜」と
持ってきた絵本。

軽い気持ちで読み始めたのに、
読み聞かせながら
まさかの私が泣くという展開に。

 

 

 

それがこちらの絵本下差し

 


『おじいちゃんがおばけになったわけ』

 

 

 

 

 

出版社からの内容紹介には

こう書かれています下差し

 

 

おじいちゃんは、

土にも天使にもならずに、

なんとおばけになっちゃった。

 

 

孫のエリックと

おばけのおじいちゃんは、

「この世のわすれもの」を

いっしょにさがします。

 

 

見つかった「わすれもの」とは…。

 

 

死がテーマなのに、

明るくて楽しいデンマークの傑作絵本

 

 

 

死がテーマなのに、
暗すぎず、
でもちゃんと心に残るお話。

 

 

 

おばけになったじいじと
孫のエリックが
思い出を振り返る場面は、
ズボラ母の私でも
さすがに胸にきました。

 

 

 

じいじが大好きな
わが家の三姉妹。

 

 

 

そして、
娘たちを可愛がってくれている
じいじやばあばとも、
いつか必ず
お別れのときが来ます。

 

 

 

だからこそ、
2026年も
完璧じゃなくていいから、
できるだけ一緒に笑って、
思い出を増やしていきたいなと。

 

 

 

そう思わせてくれた絵本。

 

 

 

子どもだけじゃなく、
ズボラな大人にも刺さる1冊です。

 

 

 

気になる方は、
ぜひ手に取ってみてくださいねニコニコ

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ