どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

私がまだ高校生だったころの話。

 

 

 

正直、どういう流れだったかは
もうすっかり忘れてしまったんですが、
ある日、実母からこんなことを言われました。

 

 

 

まだ高校生だから、
お金より愛が大事ハートとか
思ってるかもしれないけど、
 
結婚相手は、
絶対に“お金を持ってる人”で選びなさい

 

 

 

当時の私はというと、
まだまだ恋に恋するお年頃。

 

 

 

純度100%の少女だったので、
この一言に、

かなりの衝撃を受けました無気力

 

 

 

え?
愛より、お金……??

 

 

母、現実突きつけすぎでは……?

 

 

と。

 

 

 

実母と2歳三女。

夫が1週間出張で不在で、

応援に来てくれたときのショットカメラ

 

 

 

 

義母が買ってくれた

無印良品のボーダー長袖Tシャツ。

手ごろな値段で保育園服にピッタリ!

 

 

 

 

 

でも今なら、
実母の言いたかったことが

よく分かります。

 

 

 

母の言う

「お金を持っている人」というのは、
決して「お金持ち札束

という意味ではなくて、

 

 

・社会人として働いている
・それなのに貯金がない
→借金がある
→ギャンブルにお金をつぎ込んでいる

 

 

こういう
お金にだらしない人はやめなさい
ということでした。

 

 

 

「そんな人と結婚したら、
 一生苦労するわよ」

 

 

と。

 

 

 

説得力、ありすぎる魂が抜ける

 

 

 

ちなみに、
実母が選んだ結婚相手=実父はというと、

 

 

不動産投資をしたり、
株式投資をしたり、
資産を増やすことが大好きラブラブ

 

 

 

一方で、
お金を使うことには

まったく興味がありません。

 

 

 

……要するに、
めちゃくちゃケチです笑

 

 

 

そして、
そんな父とよく似たタイプの人を
私は見事に選びました。

 

 

 

それが、うちの京大夫。

 

 

 

電車の乗り換えも、
「早さ」より「安さ」重視。

 

 

 

……はい、
こちらも立派なケチです(笑・2回目)

 

 

 

 

 

寒い実家での散歩も

ぬくぬくだった小3長女のダウンコート。

私が買ったときより3000円も安くなってるー!!

 

 

 

 

 

 

実父と京大夫、
お金に関する価値観は
驚くほど似ているところが多いです。

 

 

 

家族旅行も、

実父は勤務先の保養所が主。

 

 


夫は飛行機はマイルで手配、
宿泊先は格安宿。

 

 

 

レンタカーや映画も、
会社の福利厚生をフル活用。

 

 

 

一見すると地味ですが、
ムダは一切ありません。

 

 

 

小3長女、5歳次女、2歳三女
三姉妹を育てる我が家では、

娘たちの教育費や
将来の老後資金を

大切にしたいからこそ、

レジャーではなるべく節約。

 

 

 

その一方で、
健康のための食材や、
手間を減らすための中食など、
価値があると感じるところにはお金を使う

 

 

 

この「メリハリ」が、
私と京大夫では

驚くほど一致しています。

 

 

 

そのおかげか、
結婚して9年目になりますが、
お金のことでケンカしたことは
一度もありません。

 

 

 

お金も、時間も、

「何に使うか」

を自分でちゃんと分かっていること。

 

 

 

それが、
暮らしをラクにしてくれる
一番の近道なのかもしれません。

 

 

 

高校生の頃は
 

「お金より愛でしょ」

 

と思っていた私ですが、

今なら胸を張って言えます。

 

 

 

母の助言、
めちゃくちゃ正しかった!!

 

 

 

ただしひとつ誤算が。

 

 

 

「お金を持っている人」を

選んだはずなのに、
私の周りには
一円も無駄に使わない人しかいません(笑)

 

 

 

京大夫はケチすぎて、
私が「これ欲しいな〜」とつぶやくと、

秒で
 

 

「それ、今ほんまに必要?」

「暴利やな!」
 

 

と現実に引き戻されます。

 

 

 

今年は結婚10周年なので、

カルティエのトリニティリングがほしい

と言ったんですが、あっさり却下されましたアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

愛はあるけど、
財布のヒモはガッチガチ。

 

 

 

母の教え、
ここまで忠実に再現されるとは
思っていませんでした(笑)

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ