どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

「サンタさんってホントにいるの?」

 

 

実はまだ、小3長女から
この質問をされたことはありません。

 

 

 

でも、もし聞かれたら。
こんな話をしたいなあ…
と思ったのが、

先日出会ったこちらの記事です。

 

 

 

京都のパン屋「進々堂」のウェブサイト

紹介されていました。

 

 

 

8歳の女の子・ヴァージニアから
新聞社に届いた一通の手紙。

 

 

 

「サンタクロースはいるのですか?」

 

 

 

それに対して、大人が本気で、
まっすぐに、誠実に答えた社説です。

 

 

 

サンタクロースは、
目に見える存在としてではなく、

 

 

「愛」
「思いやり」
「誰かを大切に思う気持ち」

 

 

そういうものとして、
ちゃんと“いる”んだよ、というお話。

 

 

 

読んでいて、
胸の奥がじんわり温かくなりました。

 

 

 

(全文は「進々堂」のウェブサイト

お読みいただけます)

 

 

 

もしサンタさんがいなかったら、
子どもの素直な心も、
想像する楽しさも、
誰かを思いやる気持ちも、
きっと少しずつ消えてしまう。

 

 

 

そんな世界は、
やっぱり寂しいですよね。

 

 

 

この社説が書かれたのは、
今から120年以上も前。

 

 

 

それなのに、
今読んでも全然色あせない。

 

 

 

むしろ、
今の時代だからこそ
心に沁みる気がします。

 

 

 

進々堂では、
シュトーレンを購入すると
この社説が印刷された
クリスマス仕様の紙袋で
持ち帰れるそうです。

 

 

 

紙袋の側面に、
この社説の全文が載っているなんて…
 

 

 

とても素敵な心遣いですよねラブラブ

 

 

 

京都は我が家からも近いので、
今週末は少し足を伸ばして、
進々堂でシュトーレンを
買ってこようかなと思っていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

ちなみに、
我が家の三姉妹はというと。

 

 

 

まだまだ、
サンタさんを全力で信じています飛び出すハート

 

 

 

そんな我が家の
ドケチ母のクリスマス事情クリスマスツリー

 

 

 

毎年、12月頭の
楽天スーパーセールに合わせて、
娘たちのプレゼントを準備するのが
恒例行事です。

 

 

 

スマホの画面に
「欲しいプレゼント」を表示して、

 

 

「これでいいよね?」

 

 

と娘に確認して、
そのままポチ。

 

 

 

今年の小3長女のリクエストは、
こちらでした下差し

 

 

 

 

 

……と、
例年どおりの流れだったのですが。

 

 

 

今年は、ここで、小3長女から
思わぬ質問が。

 

 

「それで、どうやって
 サンタさんに伝わるの?」

 

 

……ドキッ。

 

 

 

一瞬、
心臓が止まりかけました驚き

 

 

 

とっさに、

 

 

「このプレゼントだよって
 サンタさんに間違いなく伝えるために
 確認してるんだよ」

 

 

と答えましたが、
内心はヒヤヒヤアセアセ

 

 

 

来年からは、
やり方を少し考えないとな…
と思っています。

 

 

 

それでも、
サンタさんを信じて
ワクワクしている今の時間を、
できるだけ大切にしたい。

 

 

 

そんなことを思った
今年の冬です。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ