どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

今日は、
 

「京大夫婦のズボラ育児でも、

これだけは続けていること」
 

について書こうと思います。

 

 

 

ズボラ育児がモットーの我が家ですが、
じつは 唯一

“きっちり”やっていること があります。

 

 

 

それが、
小3長女の「宿題チェック」

 

 

 

長女が小2のとき。
個人懇談で担任の先生から、

こんな話がありました。

 

 

宿題は6年生になるまで

強制ではありませんが、

なるべくみてあげてください。

 

 

 

最初は


「え〜〜〜、毎日!? 面倒くさ…」
 

と思っていた私ですが、

先生の続けた言葉を聞いて、

考えが変わりました。

 

 

 

できた宿題を、例えば、

 

「ダイニングテーブルの上に

 広げて置いておいて」

 

と言っておくと、

宿題が出していなかったとき、

 

 

・勉強でつまづいているのか

 

・友達関係で悩んでいて

 勉強どころじゃないのか

 

・習い事など他のことで

 疲れていて勉強が手につかないのか

 

 

本人の状態を知る機会になります。

 

 

 

先生が教えてくれた
“宿題=子どもの心のバロメーター”
という考え方。

 

 

 

これ、聞いた瞬間、

天才的アイディアだと思いました電球

 

 

 

そして何より、
 

長女が思春期に入っても“宿題”なら

会話のきっかけになる
 

ということに気づき、

そこから毎日チェック継続キラキラ

 

 

 

 

長女の宿題チェック、

これが意外と楽しいんですニコニコ

 

 

 

私の一番のお気に入りは

長女の “味わい深い” 漢字ワールド。

例えば…

 

 

 

「夜道」は読めて、「夜風」は読めない不思議爆笑

 

 

 

 

「モウ」が生えるって一体なんやねん!

 

 

 

「なんかしらの方法」...

なぜ急にエッセイ感??

 

 

 

そして、「いつ」とくると、

無条件に「か」をつける。もはや呪文爆笑

 

 

 

 

「ほねたって何?」と聞くと

長女「スネ夫(骨川スネ夫)みたいな子のこと」

説明が雑なのに分かる気がして腹立つ爆笑

 

 

 

毎回ツッコミどころ満載で、
宿題チェックが我が家の癒し時間

なっています。

 

 

 

長女は漢字こそ

ポンコツ(可愛い)ですが、
いったん決めたことは毎日続ける 

“のび太強化版” みたいな子にっこり



毎朝の英語学習も、
誰に言われなくても自分で続けています。
 

 

 

長女が毎朝、続けているのは

小学生の基礎英語下差し

 



「自分でやる」と決めたらやり抜く姿は
親ながらカッコいい。

 

 

 

宿題チェックって、

 

✔ 疲れてる日
✔ 仕事で忙しい日
✔ やる気ゼロの日

 

めちゃくちゃ面倒なときもありますネガティブ

 

 

 

でもきっと、振り返ったときに
 

「あの時間、ほんと宝物やったな…」
 

って思うやつ。

 

 

 

長女が思春期に突入しても
宿題のおかげで会話ができる未来、
ちょっと楽しみです。

 

 

 

ズボラ育児でも
この“日々の5分”だけは

大切にしていきたいなー

って思っていますニコニコ

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます飛び出すハート

 

 

 

ワーママののこ