どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
京大卒夫婦と聞くと、
「子どもにも勉強ガチ勢なんでしょ?」
とよく言われますが、
我が家は「先取り学習」は
“基本しない派” です。
私のこの価値観を作ったのは、義母。
義母は短大卒で、幼稚園教諭として
30年以上勤務した大ベテラン。
まさに“育児の現場”を知る人。
長女が1歳になる前のこと。
近所の保育園の園庭開放に行くと、
長女と同じ学年の5月生まれの子が、
丸いおもちゃを持って
「Circle!」
と英語を言っているのを目撃![]()

1歳前の長女とファミリアのイベントに参加。
義母がくれたこのファミちゃんのぬいぐるみが
長女の最初のお友達![]()
まだ日本語すら話してない長女と
英語話す子を比較して
私、焦りすぎて、
義母にあわあわしながら相談すると、
義母は
「あほちゃう?」
と、まさかの一刀両断![]()
(私にではなく、
幼児英語に走る親に対しての一言)
義母曰く
どうせ一生先取りはできへん。
それより“やりたいことに夢中になる経験”が
実際、義兄も夫も、
平仮名を知らないまま小学校入学。
小学校入学直後、義兄は
「お母さん、みんな平仮名書けて
すごいんだよ!!」
と興奮気味に義母に話していたんだそう。
でもその後、
義兄は阪大、夫は京大に進学、
というミラクル![]()
勉強って、
やる気スイッチが入った時に
一気に伸びるものなんだと思う。
私は長女の「Circle事件」で
焦りまくっていたけれど、
義母の「おおらかすぎる子育て」を知って、
気がラクになりました![]()
夫の家系は、
・義母 → 短大卒
・義父 → 名もなき大学
・義兄 → 阪大
・夫 → 京大
という、謎のジャンプ力を持った家系。
義父母の学歴からは
必ずしも遺伝的に地頭がよいとは
言えない義兄と夫。
それでも旧帝大に合格したのは、
目先の「先取り学習」に義母が
振り回されなかった結果だな、と
勇気付けられたんです。
結局、私がたどりついた答えはこれです![]()
✔ 子どもはタイミングが来れば勝手に伸びる
✔ だから親が焦って押し込む必要はない
✔ 遊ぶときに遊べる子のほうが強い
やる気スイッチって、
親が押しても入らないけど、
本人が押した時はめちゃくちゃ伸びる。
私は自分自身の経験もあって、
長女の勉強も学校の進度に合わせて
“淡々と”見ていくつもりです。
あの日、義母に言われた
「あほちゃう?」
という言葉は、
私の育児に深く刻み込まれています。
先取りよりも、
夢中になって遊ぶ時間を。
焦るより、
のびのび育つ余白を。
そんな“ゆるくても伸びる子育て”を
これからも続けていこうと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございます![]()
ワーママののこ