娘の離乳食をはじめました〜!
前日に10倍がゆを作って冷凍しておいて、準備万端。
食べるかそわそわしながら、スプーンを口に運ぶと…。
ぱくっ!
出しちゃうかな?
と思ったけど口を閉じてる!
もう一口…。
また、ぱくっ!
あっ!食べてる!!
とっても嬉しかった
これまで出来るようになったことはたくさんあるけど、はじめて食べられたというのは格別に嬉しかったです。
どうしてだろう?
やはり大きな一歩だからかな。
産んだときも、はじめておっぱいを飲んだときが一番感動したし。
同時に、少しさみしさも感じました
おっぱいだけで、こんなに大きくなったんだなぁ!ってもう思えない。
これからは、私の身体以外からできた食べたものでも、娘の身体は作られていく。
もういよいよ、私の一部分ではないんだなぁ。
妊娠後期のとき、産んだら分離しちゃうんだなと感じたときと似ているさみしさ。
何か、とても嬉しいとき、同時に少しさみしさもある。
変わっていくさみしさだと思う。
出来事はひとつでも、こうやって、色んな感情がわくことが、自然なのかもしれない。
前の私は、さみしさは感じてはいけないものとして押し込めていた気がします。
でも今は、素直に感じられる。
感情にいい悪いはなくて、全然感じていいのだ、と知ることができたから。
今回も、ちゃんと嬉しさもさみしさも、認められてよかった。
はじめての子どもに、はじめてご飯を食べさせるのはこの一回きり。
それを余すことなく感じられたなぁと思います。
こういう新しい気持ち、これからもたくさん感じるんだろうなぁ