数ヶ月体調が悪かったときがあって、その間、普段目にしないものがよく目につきました

普段は読まないようなブログや発信を読んだり…なんか弱ってると引きつけられていくのかなぁ。

自分の悲劇にフォーカスしてたり、ぐちってたりするようなもの。
元気になったらパタッと見なくなったんだけどね。




その時読んでて思ったのが、「あーこの人これで楽しんじゃってるから、もう辞めたらいいのにな」とか、「こうしたらいいのにな」ってこと。決して言わないけど、すごく思いました。

そう思うのって、その時自分が何も動けてなかったからかな、とも思う。
そして、他人だからこそ、分かるんだとも思う。


外から見たら、
「え?そんなのこうしたらいいだけじゃん!」

って簡単に思う。でもたとえそれを伝えたとしても、きっと本人は

「でも」
「だって」
が出る。

「だって私のこと知らないでしょ!」
ってね。そりゃそうだ。


そして不思議と言った側も、自分のことはよく見れてない。


今の私も、他人から見たら「さっさとやってみたらいいのに」って思われてるかも。
言われたところで、でも、だって、ときっと思っちゃうんだけどね。




だったらどうしよう?と考えてみたんだけど、

自分に自分でアドバイスしたらいいのかな!ってこと。

客観的な自分を別に作って、会話してみる。
「やってみたら?」
「こわいもん!」
「それも大切な経験じゃない?死なないよ?」
「そっかな…」
みたいに。


人のことを、あーしたらこーしたら??って気にするくらいなら、自分のことを考えてみよっと。

客観的な自分にご登場!してもらって、他人にかけてたぶん、自分にアドバイスしてもらおっと