先日、演奏会に出ました♪
はじめてくらいの大きな会場で、観客にのまれそうだった…!
自分がふわふわしているような、観客や、他の一緒に弾く人の中に溶け込んでいるような、なんか不思議な感覚。くらくらした。
何度も演奏会には出ているけど、本番って上がってしまって苦手感があります。
今回舞台の上で、観客の目線を感じながら、
(あー、小説は楽だなぁー)って思った。
楽というのは、私にはそっちのが向いているなってことです!
その場限りの演奏会と違って、落ち着く環境で
何度もやり直して、納得のいくものを出せる。
時間、空間にのまれることはないし。
でも、今日ふと思った。
考えようによっては、小説は離れたところにある人の、時間と空間を支配しないといけない。
それって、それも、難しいことなんじゃないか?って思いました。
その場にないからといって、無視できることではない。無視していいことじゃない。
ならば読む人を想像して、本をめくればそういう場があらわれるように作っておかなければならない。
そんなことを考えてました。
そういう境地に行きつけるんだろうか〜笑
最近、書くことを、
9月末でいったん締めよう、とふと思ってしまった。
なんでだろ?まだ書きたいものはたくさんあるんだけど、そう思ったから、ちょっと考えてみます。
9月末まで、今書いているものに関して、出し惜しみなくやるって覚悟です。