新しい会社では、自分を出すことの実験中



7年前に新卒入社した会社では、いい子で出来る子を目指して、結果よく分からない体調不良になったり、嫌われたりした。
もちろん得たものもあって、長年勤めたという社会的信用、ある程度の経験、ほんの数人の知人も手に入れた。
でも、だからこそ、今度は自分を出すことの練習をしようと思った。
転職一社目は、とにかくラクに、得意なことだけするってことを気をつけた。
それでも重宝してもらって、人間関係も仕事内容もとってもよくて、ゆるゆる安心できる世界が出来上がった。こんな職場あるの?って自分が一番驚いた。
そして二社目。今度は楽しくがテーマ。
前までは自分をまだまだ演じてたけど、今は少しずつ、弱いところも、変わったところも見せるようにしてる。気どるのはやめ。
これまでだったら絶対しなかった、自分がはまってることの話…ブログに書いているような話を、会社でもちょっとしたら、思いの外面白がられた。
自己開示って、距離を縮めるんだ。
仲良くなりたい人たちとも、雑談をしてみたりね。
新卒のときは、仕事は真面目にしなきゃ!って、雑談もあんまり参加出来なかった。
人にどう思われるか気にしたりしてたんだね。
100パーセント好かれるなんてことはないけど、それもお互いさま。
会社にいる間は、チームの人と楽しく過ごせたらいいな!
そしたら多分、毎日退社するとき「今日も楽しかった」っていえる。
私にとって、今のところ会社の楽しい、とは仕事内容そのものより、周りとの関係性みたい。