こあら
昨日の続き です。



昨日の続き です。潜在意識にあるものを創作できたら、たくさんの人の共感、感動を呼べるのでは?と考える今日このごろ。
私も「降りてきてた?」と思う出来事が…。

ある日、カフェで本を開きました。
なんの気なしに読み進むと、あるページに「ビビビッ!」と来ることが書いてありました!
ちょっと遡りますが…。
以前、超短編を作ったときに「春と夏」そして「昼と夜」というキーワードを入れていました。
このとき紹介したやつです→過去のブログ
まあ「昼と夜」はストーリー上必要だったから自分でも納得してたんだけど、「春と夏」は全くよく分からないまま、描きたくて書いてました。
続き書くつもりもないし、短編だからその先のつじつま合わせもいらない。だからいっか!描きたいなら書こうと。
読んでくれた方にも、「なぜ春と夏なの?」と聞かれたけど、「うーん?なんとなく?」って答えたくらい、理由はなかった(笑)

数ヶ月後、カフェで開いたある本にね、なんと「春と夏」を対になるものとして語った文が…!
古代ローマの詩人がそういった詩を書いたらしいのです。
この時点で「うきっ♪」としました。
適当に書いたけど、なんか意味有り気だったなーって。博識っぽいし(笑)
うきっと嬉しく思いながらも、こんくらいのシンクロはあるよなーって思い読み進めると、
今度は「昼と夜」のワードが…!!
更にさらに、「男女」のワードも〜!?
一応小説は恋愛もの

全部同じページに書いてあったのです。
何このページ!?って思いました。

その小説、続きを書くつもりもなく、特に思いつきもしなかったけれど、急に続きが見えた気がしました。
そのページを見てると、主人公たち二人の関係性も分かっちゃったのよ…。
物語にするかもだから、それはまだここには書かないでおきます♡
自分で作っといて「分かった」って何だよ!
って思うけど、書いてる時って自分でも、
何で、この主人公たちはこうなん?どうなるん?って知らないし分からないんですよね。
何となくこういう予感するけど…?って感じを追いながら書いてます。
この短編は、その先が全然なくここで終わり♡ってしていたのに…。
出てきました(笑)
もうちょっとあたためて、いつか書こうかなぁ。
自分だけでは、思いもよらない楽しい体験でした

そして、書くことや、夢としてきたこと、
更に思うところがあったので、またその内ブログで書かせてください
