こあらです

そうそう。四年前の私に伝えるシリーズです(笑)

本を投げてたとこから、ホッとする瞬間を見つけたところまで。
そして、次は自分を甘やかすことを許すことに。

ラブ



私の場合、
甘やかすこと=朝カフェに行くこと、でした。




それまでもカフェ行ってたんですけど、
「消えものにお金使うのはもったいない」
「家族は行ってないのに
私だけいい思いしちゃだめ」
「それほど稼いでないのに贅沢」
って色々考えて辞めてた時期があったんです。




行ったとしても、罪悪感があるから、何か勉強したりして。
「今日は勉強のために来てるから許す」
とか勝手にジャッジしてその罪悪感を埋めようとしたりね。



ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇


それを、「自分が1日をいい気分で送るため」
だけに、カフェに行くことにオッケーを出しました。

だって本当に会社行きたくなくって、
倒れたいくらいなのに頑張ってる。

それをたった400円で、いい気分に変えられて、
安心してホッとする〜〜って感じられるなら
決して高くないよね。




ときには、お昼どきにも逃げるようにカフェへ。
私にとっては、綺麗な服を買うより、
豪華なランチを食べるより、

何より居心地のよい空間に、一人で甘い飲み物とともにいる。
それが安心できることだったんです。




そこでの過ごし方も、
本を読んだり、ブログを見たり、
好きなことをするようにした。  



ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇



そのころかな?
小さいころ好きだった、物語も書くことを、再開しました。


短い童話のストーリーを考えて、
カフェではその設定を手帳にこまごま書いたりして、それを元に、短編をはじめて賞に出してみたりも。



まぁある意味現実逃避ですよね!

その頃の同僚や部下の人たちは、私がこんなメルヘン物語を、会社に行く直前まで想像していたとは思いもしないはずです(笑)


その数分後には、バタバタと、報告を受けたり、上司に呼び出されたり、ミーティングしたりしてるんだから。
自分で考えてもおかしい(笑)




そうやって会社員時代からこまごまと落ち着くためにやって来たことを、今は好きなこととした時間をとってやってます。



そして不思議と会社での状況も、
ちょっとずつ変わったんです。

次はそういう外側の変化を書きます