こあらです



念願の劇団四季、「リトル・マーメイド」
観劇してきました





私、劇団四季のミュージカル大好きです。
特に好きなのはcats

リトル・マーメイドは始まった時から絶対観る!って思ってて

なぜなら、四季が好きなのに加え、人魚好き。
おまけに挿入歌のパートオブユアワールドが大好きだから。
この曲は結婚式でも使用したくらい、ディズニーラブソングの中でも特に心に響くんです!
ミュージカルの中でも、
アリエルが歌い上げるこのナンバーは素晴らしくて、盛り上がるところのひとつでした。
気持ちがこもっていて、悲しい場面では決してないのに、その歌声に泣きそうに。。
「新しい世界を見に行きたい」
というひたむきな気持ちに胸を打たれます。
自分が輝ける場所が絶対ある
そこに必ず行く
その夢と決意があらわれた歌だから、
こんなに好きなんだと思います

観劇にあたり、先に決めていたことがふたつ。
「感動にひたる」
「劇団四季のプロ意識にふれる」
感動にひたる、は前の通りです。
プロ意識については、
四季はいつも主人公キャストすらも交代制。
スターキャストで持たせるのではなく、プロの技で魅せる。そんな強い意識を感じます。
「一音落とすものは去れ」そんな有名なコトバもあるそうな。
そういう四季のプロ魂を、今回は意識して観よう!と思ってました。
どの役もそれぞれきちんと存在感があり、歌えばビリビリくる声量とはっきりした言葉だし。
海の波に揺られている様子を、舞台に立っている間、常に表現していました。
魚やエビ、海藻も本物より本物らしい動き。
四季のCatsやライオンキングでもみられる、動物の表現技術は唯一無二だと思う!!
本当に海の世界を見てるかのような舞台装置にも、妥協なしの工夫がたくさんでした。
何より、観客を喜ばせる!という気合いをものすごく感じた。
こんなに観る人目線で創ることって出来るんだなぁと思いました。
小説を書いても、仕事をしても、
自我がわんさか出てくる私。
観る人のために、エンターテイナーに徹することの覚悟を見せつけられました!
はーー素敵な世界だった

さすが劇団四季。

