こあらです



三連休も明け、今年最後のお仕事追い込みの方も多いのではないでしょうか。
今日は、部下や後輩が、
大大大!!の!!大苦手な私が
どうやって2年間上司という立場で仕事をしてたかを書きたいです。
前からチラチラと書いていますが、
私は黙々と仕事をするのが好きで、人見知りだし、後輩と話すのも苦手です。
会社での私の様子はこちら。。
なのに、まとめる立場になってしまった。。
しかも26歳だったのでマネジメントのマの字も知らない。年上の部下もいる…
最初は、厳しく仕事のできる先輩上司に憧れて、
その人たちの真似をしようとして、失敗

優柔不断な私が、弱い自分を隠して、
人に厳しくしたって誰もついてきませんでした。
悲しい

なので方向転換して、「リーダーは頼りないけどその分みんながシッカリ者として支えてくれるチーム」、作りをしたつもりです

最初に打った手は、「苦手なことを部下にふる」
ザ・人まかせ!
難しい計算が必要な業務があって、みんなも分からないから私に聞いてくるんだけど、私もさっぱり…。
そんな業務を、
「ちょっとやったことある。専門の部署に聞きに行ったことがある」
Aさんがいたので、意識的にその仕事は、Aさんにふるようにしました。
Aさんは、「何でか、この計算が含まれる案件が当たるんですよね〜」なんて言ってたけど、
実は私が、ワザとその人に割り当ててました(笑)
そしたらAさんは、どんどんその計算に詳しくなって、みんなもAさんに聞くように!
その計算=Aさん、の図式がなりたち、Aさんのチームでの価値もアップ!
私も苦手なことを部下に教えなくてすむ!!
一石二鳥でした。
次に取り組んだのが「部下の得意な業務をつくる」
Aさんの例が成功となり、私は他の人も得意なことを伸ばしてもらいたい、と思いました。
人それぞれ不向きがあるし、得意なことがあればその人もみんなから頼られてやる気もアップするな!って。
ちょっと大人しかったり誤解もされやすくてチームみんなからの評価があまり良くなかったBさんがいました。
Bさんはテキパキ、は難しいけど、丁寧は向いていそうと思った私。
なので、他よりも、営業担当の話をよく聞くことが必要な、ちょっと面倒な案件を意識的に任せました。
Bさん以外なら「嫌だな〜」って言ってしまったり、だいたいでいっかと適当に進めてしまうようなもの。
Bさんは、丁寧に進めてくれました。
ここでもやっぱり、チームみんなから、
「細かい案件はBさんが頼れる」
と認識されるようになり、成功♡
Bさんも自信がついたみたいでした!
そうして最後、「自主性に任せる」
そうやって意識的に案件を振り分けつづけ、
それぞれの得意業務ができてきたころ
ベテランさんがチームに入ることになりました。
それをキッカケに、私が案件を振り分けるのでなく、みんなで話し合って案件を取っていく方法に変えました。
1ヶ月に一回、時間を作って、
「私はこれがやりたい」
「これは誰々が向いてそう」
なんて話し合いながら、
ときにジャンケン大会もまじえて
担当者自身が決めていくようにしました。
やっぱり誰だって、
OLだろうが、適当に入社した会社だろうが、
自主性を持って取り組めたら
楽しくなるんだなぁと実感。
なんだかこの頃から、やっとみんなが楽しそうになってきてホッとしました!
最初はベテランさんに私が割り振るのは悪くて、この方法にしたんだけど、結果とても良かったです!
人に任せるってこういうことだなぁと思いました。
こんな風に、私はなんにもしなかったけど
チームの人がみんなどんどんしっかり自分からやってくれたので、無事に過ごすことができたのでした。
人見知りで、人と話すのが苦手な私には、
人に任せる方法がぴったり

頼りないなら、その自分のままでいい

そう今は思うことができます。
その分みんなは大変だったでしょうが……
社会人経験値があがったということで許してもらいたい…(笑)
上司やリーダーになって、苦しい人は
ぜひとも力を抜いて周りに頼ってみてくださいね



上司やリーダーってホントに孤独だと思います…
読者さんで、もし何かあればお話ししてくださいね

ガンガンに嫌われてた話なども、また書きますね〜

