こあらです

小原綾子さん著、「ズルいくらいに愛されるたった一つの方法」を読んで、憧れの人について書き出すワークをやってみました。


その時の私の気づいたこと。

ただ漠然と憧れているだけでなく、その人の「どこ」に魅かれるのかを考えてみることが、

こんなに大事だなんて!




憧れると何でもかんでも真似したくなったり、
逆に崇めて自分とはかけ離れた存在にしてしまったりする。



その人の、どこに、何に、憧れているのかをはっきりさせたら、その人のようにもっと幸せに生きられる♡




例えば、今私は藤本さきこさんにとても憧れています

美人で、お金持ちで、社長で、女性性の開花をベースに活動されてる方。

私はさきこさんの、好きがはっきりしている、自分に自信がある、自然体、美人、お金持ち、女性の生き方を発信されている、ところに憧れています

だから、

「さきこさんのように、布ナプキンを作って販売しよう!」

というのは私にとっては今のところ違うんです。

むしろすべきは、

「自分の好きをはっきりさせて、学び、それを発信すること」


です。





今回、ワークをしてみて気づいたけど、

以前憧れの人を真似して、失敗したときの理由が分かりました。


前の会社で、とても仕事の出来る先輩

先輩には何人もの部下がいて、ビシビシっとみんなをまとめていました。


そんな姿に憧れていたので、私も部下を持ったとき、「厳しく」を意識してビシビシやってみたんだけど、、

まったく人がついてこなかった!!


私には、弱みも見せて助け合っていくやり方が合ってたのに。


これも、「どこ」に憧れているかを考えていなかったから。

私は先輩の、「みんなをまとめている」ところにほんとは憧れていた

そこに至る行動、プロセスは全て真似ても上手くはいかない。



表面上目立っている「ビシビシ」なところに憧れている、と勘違いし、そこを真似ちゃった

結果、「みんなをまとめている」という本当の憧れの姿からは遠ざかっちゃった


そんな経験がありました。





だからこそ、これからはその人のどこに憧れてるのかな?ってよく観察してみて、

なりたい自分に戻っていこうドキドキ