こあらです






祖父母の家に遊びに行きました♪
おばあちゃんの話を色々聞いていて
「これって設定変更!?」
と思ったので書いてみます。
私の祖母は九州出身。
戦争で家が焼け、母娘2人大変だったみたいです。
親戚の家に居候していじめられたり…。
お父さんお兄さんが戦争から帰ってきて、
「大学には行かせてやる、でも県内」
と言われたそう。
この時代に大学行こうとしてるのもすごいけど、
祖母が憧れていたのは関西の女子大学。
それはお金のため諦めないと行けなかった。
(それを知らず、受験生のとき、同校を私が受験し受かったので喜んでくれました♪行かなかったけど)
でも、「県は出たい!!こんなとこ出たい」
と思ったおばあちゃん。
全く何をするかも知らないまま、
当時、県だか国だかから学費がでてお小遣いも出る、本州の看護学校に行くことに決めた!!
そして理系が苦手なのにがんばり
イケイケだったと思われる、祖父に出会い
九州に戻らずに、そのまま本州で看護師に!!
勤めた病院で医者に口説かれたのを断ると、嫌がらせをされるようになったので、さっさとその病院を辞める。
その勢いのまま祖父と結婚〜!
別の病院で定年まで働き婦長さんになった!
簡単にまとめるとこんな感じだったようです。
「県から出さない」と言われても、
自分が一番やりたい「ここから出る」ということを叶え、
そのまま戻らずに、県外で就職し、さっと辞めさっと結婚。
(まぁさっと、って言っても色々あったでしょうが)
実現する力が強いなぁと思いました。
私の負けん気はここから来ているような気がする。



その後も色々、親戚とあったみたいで、
「気にしちゃいけん」
「女は我慢よ」
と言っていました。
「女は我慢」
前聞いた時は、そうかぁ〜と神妙になったけど、
今の私は、
「我慢なんてしません!」と思いました♪
だから、
「私はそういうの無いから大丈夫」
と答えました。
「女は自由♪」
「私は大好きに囲まれて楽しく生きる」
そんな設定に、さらなる変更。
世代を重ねるごとに、どんどん設定変更出来るのかもしれない
