こあらです

この前、所属する音楽団体での演奏会がありました♪

今年はほとんど練習に参加できず、弾き真似で精いっぱいでしたが楽しめました
(弾き真似すらも難しい〜笑)




楽器は好きな反面、嫌いって気持ちもあります。
練習は行く前すごく!!めんどくさい!!
音取りきらい!!


毎年、練習期間中はもう来年は参加辞めようって思います。



でも音楽のど真ん中にいれるのって楽しくて、好きな曲に出会えて、それに一音でも合わせられたときって気持ちいい

音楽にのってるときって、ボルテックスの中にいるかも



そして弾いてるときって、感覚が優先ながらも

どこかでは冷静に、ちょっと走ってるなーとか頭でも考えてて、

とてもいいバランスだ〜と思いました。






合奏中はそんな自分の感覚と向き合えて楽しいんだけど、みんなでわいわいしたり雑用をするのが苦手で


年代が幅広いのもあって、特にわたしは年下が苦手。
年下の人から、雑用を指示されたときには大人げもなくイライラしてしまいます(笑)




2つ、思うことがあって。



一つ目は、
「え?なんで私が雑用しなきゃいけないの?」
って本音です(笑)

すごいワガママで自分でもびっくり


昔は、部活でも仕事でも、率先して動いて働いて、そんな自分えらいって思ってた。

今は、「え??私がやるの?」って思ってしまう。みんなもっと色々やってるのに。
でもそう思っちゃうから仕方ない。


椅子を運ぶのも、昔は3つも4つももって、

「大丈夫!?」

なんて言われながらも

「できます!」

って答えて、

「こうやってテキパキできる私最高」と思ってた。



この前は、もう一つずつしか運べませんでした。

「重い机は男性でやるから」


と言われたときも、前ならなぜか手伝ってたけど、


この前は、そりゃそうでしょうね、って気持ちですっと任せたり。




「私って、効率を考えてやるの得意なんだよね〜。こういう単純作業って早いの!仕事の合間とかにも〜・・・」


って言ってる女性を見て、あれは過去の私だ!と思って笑ってしまいました。



そんな自分のブラック面を感じながらも、やるべきことは楽に楽しくやったので、自分にオッケー♡






二つめは

年下の人の指示について、
「なんであなたに指示されなきゃいけないの」
って本音。


やーこれもワガママ
年下の人は頑張って仕切ってくれてるのに(笑)



私は見た目がまったりして見えるからか、
作業説明のあと

「分かりましたか?」って聞かれました(笑)
ハタチくらいの男の子に(笑)

「うん!大丈夫です♡」

って答えたけどその裏本音は、

「何年社会で働いてると思ってんねんー。
こんな雑用説明なしでいいわ〜。
あなたの仕切りがハラハラするから見つめてあげてたんだよ♪」

って思ってました♡
(これでもマイルドに変換、ほんとの脳内ではもっとこき下ろした)


でもそれすらも自分にオッケーしました。
むしろ、イライラを留めただけえらい!






色々感じながら、書いてみて、
 

私は、よく知らない人に仕切られて使われるのが嫌いなんだ!って分かりました。



私は自分のこと、作業とかきちんとできる人って思ってて、

それより出来ない人に指示されると

「なんで私があなたに指示されてんの?」ってなる。



あ、でも、仕切ることもやりたくない。

だからいったん、自分が出来る人ってことを手放してみようかなと思います。
  


自分は雑用は何にもしたくない♡
自由にしときたい♡
誰かやって♡
私にお願いするときは丁寧に扱って♡



そう感じてしまうことを、オッケーする。


今回少し出来た感じがしたので、またやっていきたいな。

どんどん自由になりたい







そして書きながら気づいたことがもう一つ。

昔は雑用も頑張ってたのは、自分が認められたかったのと、

「周りの人のため」

っていうのがあったはず。
尊敬する人たちのため。

そのために頑張ったときって、充実感も爽快感もあった気がする。


最近は、「この人のため、何かを出来た」って思えることがないな〜。






今は、ないがしろにしてきた自分を1番に大切にしたい



そしてその、次のステージは。

今度は自分を大切にした上で、誰かも幸せに出来たら自分ももっともっと楽しいのかな

そんなことも思いました