身近な人が離れて行くのが怖い
彼女から後日談が届きました

どうも。
笹かまチェチェンです

あ、違った(焦
依口ちえです


彼女のご相談はね
最初なんだか
漠然とした説明で(笑)


ぼやっとは分かるんだけど
その情報量だと
どーしても本質が掴みきれなくて


意を決してもう少しだけ詳しく話してくれました

いや、それでもかなり漠然としてたけど(笑)



本音を出しても大丈夫なんだ…と
オープンカウンセリングで

体感させていただいたので、
これは1番本音を聞いて欲しい人に伝えたい!
と後日、母に電話をしてみました。


母を不安にさせるような言葉は発しない、
いつも大丈夫、私は平気、
という感じの態度で30年間生きてきたので、
オープンカウンセリングで発した子供の頃の悲しい気持ちを
打ち明けるのは初めての経験でした。

バンジー飛ぶつもりで勇気出して言ったのに
「覚えてる?」と聞いたら
「え?そーだっけ?覚えてない(笑)」


え?(´Д` )

覚えてない?ってか笑ってるし…

「ごめんねぇそう思わせちゃっちゃの~
あの頃はお母さんも弱かったのよ~。
知らない土地に嫁いで、
誰も味方がいなくて、
頼るところもなくて。
お母さんはあなた達がいたから、頑張れたんだよ。
何も気にすることなく、
あなたの人生なんだからあなたの好きに生きなさい。」
と言ってくれました。


涙が出ましたが、
泣いたのがバレないように、
明るい声で電話を続けました。


過去の記憶はほとんど捏造と聞きますが、
私の記憶も違っていたのかもしれません。


ちえさん、どうやら私は愛されていたようです( ´ ▽ ` )

母に電話出来たのもちえさんのおかげです。
どうもありがとうございました。

怖がりながらも少しずつ開いて、
生きていこうと思います(*゚▽゚*)



おぉー!
記憶は700%嘘って本当だったね

とっても頑張り屋さんで
強がりさんな彼女

きっと彼女にとっては
とっても勇気のいる
「負けてみる」経験
だったのじゃないかなぁって


自分の気持ちを言うのって
恥ずかしいし
弱い気持ちを見せるのって
怖くて勇気が入ります


だけど
そうやって負けてみる


先に心を開いて打ち明けてみる


だからこそ見えるものが
必ずある


本音って誰も傷つけない



私も強がりで
大丈夫なフリが得意で
なかなか負けられません(笑)

特に娘が相手だとなおさら。。。




ま、負けてもいいーー(;´Д`)