・【メディカルマインド5】体の不調から見る!あなたの問題点の向き合い方(脳の仕組みと女性ホルモン)
こんにちは、伊藤優子です。

赤ちゃんは、優しいママが好き♡
4月1日から、メディカルマインド
ストーリーで
あなたの人生を変える方法を
書き進めています♡
【メディカルマインド1】人生の選択肢を突き進んだ私の最初のステップ
【メディカルマインド2】日本人の素敵な勘違いが自己犠牲を生み出す
【メディカルマインド3】体の不調から見る!あなたの問題点の向き合い方
【メディカルマインド4】体の不調から見る!あなたの問題点の向き合い方(骨盤、股関節)
よかったら、今日もお付き合いくださいね♪
一昨日お届けした、骨盤、関節については
いかがでしたか?
骨盤のずれによって、すべての
体のズレが生じること。
子宮や卵巣への圧迫も、
股関節との連動性をみていくこと。
やっぱり大切ですね♡
読まれていない方は、こちらをぜひどうぞ♪
【メディカルマインド4】体の不調から見る!あなたの問題点の向き合い方(骨盤、股関節)
さて、今日は脳の仕組みと
女性ホルモンの関係性について
書いていきたいと思います^^

この図を見て、脳下垂体が
どこにあるか探してください。
はい^^
下の方にありますね。
脳下垂体から分泌されるホルモンは、
成長ホルモンを含め、
性線刺激ホルモンと関連して、
卵胞刺激ホルモンの分泌や、
無排卵生月経の原因にもなる
高プロラクチン血症、
抗利尿ホルモンなど、
血液循環にも影響するホルモンなど、
いろんなホルモンを分泌しています。
頭の内部ではなく、首の近く、
甲状腺の近くに存在していることが
分かりますか?
脳の働きには、それぞれの場所で
それぞれの働きがあるのですが、、、
私自身、妊活、産前産後の人を
メインにサポートして7年半
起業して数多くの人をサポートしてきました。
2年前からはプロ選手も含めて、
男性の体のメンテナンスも少し
させて頂くようになりましたが、
男性も女性も共通点である、
脳について少し話していきますね^^
その中でも、メディカルマインドサポート協会の
コンセプトは理事メンバーも含め、
「女性が幸せに生きる」
これがメインテーマなので、
今回は脳に関してもそれについて
お話をしていきます^^
まず、妊娠をするためには
卵子と精子と子宮が必要です。
この中で、臓器は「子宮」だけですね^^
「卵子」は卵巣から生まれ、
「精子」は精巣から生まれます。
そして、その働きをすべて
コントロールしているのが
「脳」なのです。
こちらの本の一部をご紹介していきますね♡

自律神経は脳の視床下部という場所にありますが、この自律神経は血圧、呼吸だけでなく、消化液の分泌、気道の収縮拡張、瞳孔の散大、収縮などいろんなものをコントロールしている場所です。
例えば、交感神経は「闘争と逃走の神経」と表現をされることもあり、生きていく上で大切な働きをしています。
行動を起こすために人は、必要なタイミングで自分を奮い立たせる必要がありますよね。
例えば、 思い切ってお友達を作った幼稚園でも、学校の勉強でも、そしてテストでも、眠くなっていては いては結果につながりません。
行動を起こす時、脳や筋肉に大量の血液を流し込み、十分な酸素 量を確保して、集中力を高めてその出来事に向き合った経験はあなた自身もあるかと思います。
しかし、その時に集中的に血流を増やす場所と、そうでない場所が存在しないと血液の量は保てませんし、脳はとても活動状態です。
そうすると、その場を乗り切るために使うエネルギーとは逆に、生命維持を生み出すホルモン分泌に関わる卵巣や子宮への血流は減っている感じがしませんか。
そうなんです。
人には「闘争と逃走」で人生の挑戦しているような時間を過ごしている時と、脳を休めて体も心も休める休息の時間があることで、バランスを保っているのです。
これが崩れる代表的な病気が「自律神経失調症」です。
何か大きな病気を引き起こしている状態でもないのに、いろんな体の不調が出てできます。
そこ で自律神経失調症の診断がつくと、医師から言われるのが、
「ストレスが大きな原因です」

そう言 われます。
しかし、この言葉を言われた時に、患者さんの多くがこのストレスに対して自覚があるのです。
私自身、自律神経失調症の診断がついたことはありませんが、初めて胃潰瘍を起こした20代前半、扁桃炎からの熱を毎月のように起こし、頚椎捻挫を起こし、
さらには動悸がして、24時間装着する心電図をつけて検査をしたこともあります。
これも自律神経から見ていくと、すべて交感神経が常に高ぶって起きている状態だったのです。
いかがでしょうか?

30代前半で、腹部大動脈瘤疑いが
あった私は、2人の出産が引き金で、
血圧が上がる状態になっていました。
2人産んだことで、
自分の命の危険性が
高くなっていたんですね。
それは、元夫とすれ違う生活での
子育てのストレスも含め、
我慢の感情が体を壊していく
時間の始まりでした、、、
リラクゼーションの世界に
入っていなかったら、
自分自身が、今子どもと出会っていても、
生きていなかったかもしれないのです。
母親として、子ども達の成長を
見届けることは、きっと「責任」でもありますが、
今は、夫婦仲を改善し、
円満離婚をして、
三女を妊娠した生活は、
37歳での妊娠出産でも、
本当に幸せいっぱいの時間です♡

この後も、本では体が壊れていった
私の20代の病気について
詳しくそのメカニズムを書いていますが、
自分を追い込むこころの状態を
置き去りにした状態では、
卵子が育ちづらい環境も、
子宮内膜が厚くならない環境も、
そして何より、母親になるための
こころの準備が整わないのです、、、
メディカルマインドの視点は、
すべての女性が幸せで
健康でいられるために、
作った講座ですが、
3ヶ月で採卵さえできなかった
卵胞が育ったり、
薬物療法や漢方を導入しても、
薄くなっていた子宮内膜が厚くなったり、
脳血流を改善することで、
ホルモン環境まで整う事例が
たくさん報告が続いています♡
いよいよ、明日から3期生の博多講座がスタートです^^

どうして、体とこころを同時に変えると人生が変わるのか?
メディカルマインド講座は、横浜講座の3期生を募集中です♪
次回は、胃、腸、肝臓、腎臓について
病気を生み出すメカニズムとともに
書いていきますね♪
本日も、お読み頂きありがとうございます❤️
こんにちは、伊藤優子です。

赤ちゃんは、優しいママが好き♡
4月1日から、メディカルマインド
ストーリーで
あなたの人生を変える方法を
書き進めています♡
【メディカルマインド1】人生の選択肢を突き進んだ私の最初のステップ
【メディカルマインド2】日本人の素敵な勘違いが自己犠牲を生み出す
【メディカルマインド3】体の不調から見る!あなたの問題点の向き合い方
【メディカルマインド4】体の不調から見る!あなたの問題点の向き合い方(骨盤、股関節)
よかったら、今日もお付き合いくださいね♪
一昨日お届けした、骨盤、関節については
いかがでしたか?
骨盤のずれによって、すべての
体のズレが生じること。
子宮や卵巣への圧迫も、
股関節との連動性をみていくこと。
やっぱり大切ですね♡
読まれていない方は、こちらをぜひどうぞ♪
【メディカルマインド4】体の不調から見る!あなたの問題点の向き合い方(骨盤、股関節)
さて、今日は脳の仕組みと
女性ホルモンの関係性について
書いていきたいと思います^^

この図を見て、脳下垂体が
どこにあるか探してください。
はい^^
下の方にありますね。
脳下垂体から分泌されるホルモンは、
成長ホルモンを含め、
性線刺激ホルモンと関連して、
卵胞刺激ホルモンの分泌や、
無排卵生月経の原因にもなる
高プロラクチン血症、
抗利尿ホルモンなど、
血液循環にも影響するホルモンなど、
いろんなホルモンを分泌しています。
頭の内部ではなく、首の近く、
甲状腺の近くに存在していることが
分かりますか?
脳の働きには、それぞれの場所で
それぞれの働きがあるのですが、、、
私自身、妊活、産前産後の人を
メインにサポートして7年半
起業して数多くの人をサポートしてきました。
2年前からはプロ選手も含めて、
男性の体のメンテナンスも少し
させて頂くようになりましたが、
男性も女性も共通点である、
脳について少し話していきますね^^
その中でも、メディカルマインドサポート協会の
コンセプトは理事メンバーも含め、
「女性が幸せに生きる」
これがメインテーマなので、
今回は脳に関してもそれについて
お話をしていきます^^
まず、妊娠をするためには
卵子と精子と子宮が必要です。
この中で、臓器は「子宮」だけですね^^
「卵子」は卵巣から生まれ、
「精子」は精巣から生まれます。
そして、その働きをすべて
コントロールしているのが
「脳」なのです。
こちらの本の一部をご紹介していきますね♡

自律神経は脳の視床下部という場所にありますが、この自律神経は血圧、呼吸だけでなく、消化液の分泌、気道の収縮拡張、瞳孔の散大、収縮などいろんなものをコントロールしている場所です。
例えば、交感神経は「闘争と逃走の神経」と表現をされることもあり、生きていく上で大切な働きをしています。
行動を起こすために人は、必要なタイミングで自分を奮い立たせる必要がありますよね。
例えば、 思い切ってお友達を作った幼稚園でも、学校の勉強でも、そしてテストでも、眠くなっていては いては結果につながりません。
行動を起こす時、脳や筋肉に大量の血液を流し込み、十分な酸素 量を確保して、集中力を高めてその出来事に向き合った経験はあなた自身もあるかと思います。
しかし、その時に集中的に血流を増やす場所と、そうでない場所が存在しないと血液の量は保てませんし、脳はとても活動状態です。
そうすると、その場を乗り切るために使うエネルギーとは逆に、生命維持を生み出すホルモン分泌に関わる卵巣や子宮への血流は減っている感じがしませんか。
そうなんです。
人には「闘争と逃走」で人生の挑戦しているような時間を過ごしている時と、脳を休めて体も心も休める休息の時間があることで、バランスを保っているのです。
これが崩れる代表的な病気が「自律神経失調症」です。
何か大きな病気を引き起こしている状態でもないのに、いろんな体の不調が出てできます。
そこ で自律神経失調症の診断がつくと、医師から言われるのが、
「ストレスが大きな原因です」

そう言 われます。
しかし、この言葉を言われた時に、患者さんの多くがこのストレスに対して自覚があるのです。
私自身、自律神経失調症の診断がついたことはありませんが、初めて胃潰瘍を起こした20代前半、扁桃炎からの熱を毎月のように起こし、頚椎捻挫を起こし、
さらには動悸がして、24時間装着する心電図をつけて検査をしたこともあります。
これも自律神経から見ていくと、すべて交感神経が常に高ぶって起きている状態だったのです。
いかがでしょうか?

30代前半で、腹部大動脈瘤疑いが
あった私は、2人の出産が引き金で、
血圧が上がる状態になっていました。
2人産んだことで、
自分の命の危険性が
高くなっていたんですね。
それは、元夫とすれ違う生活での
子育てのストレスも含め、
我慢の感情が体を壊していく
時間の始まりでした、、、
リラクゼーションの世界に
入っていなかったら、
自分自身が、今子どもと出会っていても、
生きていなかったかもしれないのです。
母親として、子ども達の成長を
見届けることは、きっと「責任」でもありますが、
今は、夫婦仲を改善し、
円満離婚をして、
三女を妊娠した生活は、
37歳での妊娠出産でも、
本当に幸せいっぱいの時間です♡

この後も、本では体が壊れていった
私の20代の病気について
詳しくそのメカニズムを書いていますが、
自分を追い込むこころの状態を
置き去りにした状態では、
卵子が育ちづらい環境も、
子宮内膜が厚くならない環境も、
そして何より、母親になるための
こころの準備が整わないのです、、、
メディカルマインドの視点は、
すべての女性が幸せで
健康でいられるために、
作った講座ですが、
3ヶ月で採卵さえできなかった
卵胞が育ったり、
薬物療法や漢方を導入しても、
薄くなっていた子宮内膜が厚くなったり、
脳血流を改善することで、
ホルモン環境まで整う事例が
たくさん報告が続いています♡
いよいよ、明日から3期生の博多講座がスタートです^^

どうして、体とこころを同時に変えると人生が変わるのか?
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書いていきますね♪
本日も、お読み頂きありがとうございます❤️
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