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色育インストラクター&フリーアナウンサーの宮野さおりです。

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先日、秋田県立近代美術館で開催中の特別展『ミュシャ展―アール・ヌーヴォーの華―』を鑑賞してまいりました。


とってもいい天気で、美術館に向かう敷地を歩いている段階ですでにテンション上がっちゃう上矢印上矢印


この特別展、まずびっくりなのが、

全作品撮影可📸、おまけにどーぞどーぞSNSにもどんどんあげちゃってくださいな!

という、最近の著作権に細かい風潮に珍しい太っ腹さ。

 

ということで、素敵な作品をいっぱいパシャリカメラパシャリカメラしながら館内を進みました。





「ミュシャ」・・知ってはいましたが、きれいな女の人のポスターとかの画家さん、という程度の認識しかなく(←稚拙ですみません)、

詳しく見るのは初めてで、すごく興味深い内容でした。

 

女神のような作品から、きれいな女の人が紙巻たばこを持つだけで、なんかたばこがおしゃれなアイテムにみえてついほしくなるという、(今でいうところのガッキーが宣伝しているシャンプーをつかえばガッキーになれそうな気がして、ついそのシャンプーを買ってしまう、みたいな)宣伝効果抜群の広告用ポスター、無償でデザインを請け負ったという自国のお札や切手、そして、晩年の多くを費やした大作、、などなど、様々な才能と作品を通したミュシャの人生が伝わる美術展でした。

日本からの浮世絵や日本画からの影響をたくさんうけていたというのも納得。なぜかというと、、、詳しくは・・・ぜひミュシャ展を見ていただきたいのでネタバレは控えておきますねウインク

 

 ミュシャは、芸術を一部の富裕層のためのものではなく、不特定多数の大衆のためのもの、民衆に親しまれるためのもの、ととらえていました。

なるほど。いま生きていたら、やっぱり「どーぞどーぞ、どんどん写真撮ってSNSにもあげっちゃっていーですよー」ときっというんだろうな。

 

帰りにミュシャに関する本を二冊ほど購入して家で読みました。

 

 

ミュシャについての書籍はたくさん出ていますが、こちらがわかりやすくておすすめ!

 

これからの講座予定

◇8月16日(日)10:00~12:00 色彩心理学入門講座③   満員になりました。

◇8月20日(木)10:00~12:00 色の意味と傾聴入門講座① 

◇8月26日(水)10:00~12:00 色の意味と傾聴入門講座②

◇9月 1日(火)13:30~15:30 色の意味と傾聴入門講座③

(各講座について詳しくはページ下の開講中の講座をご覧ください)

■現在開講中の講座

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