前回、この色↓のダリアが好きだという話をしました。
これ。
ダリアに限らず、最近この色になんとなく惹かれます。
一般的には「マゼンタ」と言われる色です。プリンターをお持ちの方は、インクの色としてお馴染みなのではないでしょうか?
そういえば、以前にもこの色に惹かれた時期がありました。
ちょうど息子が1歳とか2歳くらいのころです。
カバンも、携帯(まだスマホの時代ではないww)も、服も、家電も。
じゃーん、証拠写真![]()
若い。。。
しっかし、いまみるとちょっと色の圧がすごいな。。目がチカチカしちゃいます![]()
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なんでこんなにマゼンタにハマったんだろう??
すべての色には様々な意味があります。
マゼンタの意味は「愛、完璧、気配り、献身的、慈悲、世話好き、ストレス、犠牲、思いやり」などなど・・
今思えば、このころの私はとにかく2人の育児に日々追われ、仕事もして、家事もして、とにかくばたばたでした。でも、超かわいい盛りの二人の子どもたち。そりゃ愛情もいっぱいです。
愛と世話とストレスと。
小説のタイトルになりそう笑笑
でも、まさに当時の状況はマゼンタの持つ意味にドンピシャてす。
じゃあいまはなぜに惹かれるのか?
自分なりの解釈ですが、昨今のコロナ禍で、2か月ほど秋田も休校となり、外出も禁止でしたので、がっつり子供たちと毎日を一緒に過ごしたからという気がします。
現在子どもたちは18歳と12歳。でも、この間幼稚園や学校、スポ少など増えていき、これだけの期間ずっと一緒にいられたのは、それこそ以前マゼンタにはまった時期以来、ほぼ10年ぶりなんですよね。
久しぶりに子どもたちとべったり過ごした結果なのね!と腑に落ちました![]()
色彩心理学者の末永蒼生先生は、ご自身の主宰する「色彩学校」のカリキュラムの一つとして「カラーヒストリー」を行っていらっしゃいます。
自分の記憶をさかのぼって、その時期に心に残っている色彩を洗い出しながら、その色とともに思い出される当時の出来事や気持ちを書き出していき、色彩による自分史をつくる、というものです。
すると、自分の体験を通して、色彩と心理の関係がはっきりとつかめるんです。
みなさんも、いままでなにか特定の色にハマった時期があるのではないでしょうか?
そこにはその色にハマらざるを得ない意味が必ずあったはず。
それを考えてみるのも楽しいかもしれませんね。
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宮野さおり
【本日の参考文献】
末永蒼生:「色彩セラピー」入門 PHP文庫
色育の先生になりたい方はこちら→→→色育アドバイザー養成講座
色彩心理学ってなに?という方はこちら→→→色育のための色彩心理学入門講座
色の意味を知りたい方はこちら→→→色育のための色の意味と傾聴入門講座
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ニコットカラー




