もうすぐハロウィンですねー
子どもが生まれてから、毎年ハロウィンには近所の子ども達で仮装をして家々をまわり、パーティーをしていたんですが、そんなメンバーもどんどん大きくなり、次々中学生になり・・去年からはハロウィンパーティーは残念ながらやらなくなってしまいました
でも、そのかわりにクリスマスパーティーは欠かさずみんなでやってます

ところで、最初にそのハロウィンの仮装を一緒にやりはじめた近所の男の子は、小さい頃からとっても優しくて、家族思いで、みんなをほんわかとさせるキャラクターの持ち主。中学生になった今も、道で会うと声をかけてくれるナイスボーイです

そんなママが以前教えてくれたのは、
「うちの子がお腹にいる時ね、キャラクターの、『くーちゃん』みたいになるといいなって思ってたの」とのこと。

くーちゃん、とは、おなじみのこれです。



ママいはく、「青い色なのに、マジメって感じじゃなくて、ほんわかのほほんとしてて、でもおともだちを大切にしそうな感じ」だそうです
その言葉をきいて、「まさに、くーちゃんみたいに育ってるしっ」と驚いたのでした。

言葉にするとたくさんのワードが必要だけど、色や絵になると、そのイメージが簡単に、しかもちゃあんと伝わるんですねお腹の赤ちゃんにも、ママがみてたキャラクターのイメージがママを通じてちゃあんと伝わってたのかも。

みなさんは、どんなキャラクターがすきですか?
そのキャラクターにはどんな心理的意味があるか、知ってみたくはないですか?

講座のおしらせです~

大館市で、11月1日に色育のための色彩心理学・傾聴講座を開催します
詳しくは、あきた色育会のブログをご覧下さい。(←クリックすると、講座の詳細ページが開きます)

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