今年は、ベランダでミニトマトと、つるなしいんげんと、ピーマンとバジルを育てています。キュウリも育ててたんだけど、知らぬ間にベスが葉っぱを全部たべてしまった
このラインナップでおわかりのように、目的は「収穫と料理」なのですが、実がなる前に咲く花がとってもかわいい



 花にきれいな色が着いているのは、子孫を増やすため。虫や鳥の目を引いて、種や花粉を運んでもらうためです。
 ちなみに、例えば、ハチは黄色が、チョウは赤や紫が、甲虫は白が、鳥は赤やピンクが好き(好きというか、惹かれる?)なのだとか。

 生き物それぞれの視覚は見え方が違うので、私たちが見ているような色には虫や鳥には見えていないのでしょうが、それでも自分たちにとって、好きな味、必要な栄養などを与えてくれる色として認知しているんですね。
虫にも鳥にも、やっぱり色はとても大切


 とはいえ、人間にとっては、花の色の意味は虫達にとってのそれとは違う気がします。いうならば、「彩り」と「癒し」?←あくまで私の個人的意見ですが。
華やかな気持ちにしてくれたり、優しく、穏やかにしてくれたり、季節を感じさせてくれたり。人間にとっての「花」は、カラーセラピー的要素が多分に含まれている気がします。

 本来、花の色のもとは3つしかありません。
赤、青、紫などのもととなるアントシアニン、オレンジや濃い黄色のもとになるカロチン、うすいきいろのもとになるフラボン。この組み合わせで様々な花の色が生まれます。(ちなみに白い花もありますが、空気や光の加減で白く見えているだけで、白い色素というのはないのだそうです)
人がこの組み合わせを試行錯誤しながら、珍しい色の花を作り出そうとしているのは、そんな珍しい素敵な色の花があったら、より生活に彩りがうまれて、色んな気持ちになれるから、なのではないでしょうか?

ちなみに余談ですが、私は濃いピンクのガーベラとひまわりが好きです←意外とベタ。

色育教室のお知らせ

親子でわくわく♪想像力を育むカラーコミュニケーション講座
色の効果と色の魅力をとりいれたカラーコミュニケーションで、もっと育児が楽しくなります
塗り絵やカラーカードなどかわいい教材をつかいながら想像力を育むわくわく体験をしてみませんか?色の意外な効果にママもびっくりするかも♪想像力を育む絵本もご紹介します。親子での参加も、これからママになる方の参加もお待ちしております。


日時  7月1日(水)10時30分~12時まで(定員5組)
会場  秋田市仁井田 スナップハウス秋田仁井田店
参加費 700円(カラーカード付き)(※別途ドリンクバー代300円)

ご参加申し込み、詳細についてのお問い合わせは
nicotcolor@gmail.com 宮野
に御連絡下さい。(ご質問等も、上記アドレスにおねがいします。)