が葉っぱを全部たべてしまった
このラインナップでおわかりのように、目的は「収穫と料理」なのですが、実がなる前に咲く花がとってもかわいい



花にきれいな色が着いているのは、子孫を増やすため。虫や鳥の目を引いて、種や花粉を運んでもらうためです。
ちなみに、例えば、ハチ
は黄色が、チョウは赤や紫が、甲虫
は白が、鳥
は赤やピンクが好き(好きというか、惹かれる?)なのだとか。
生き物それぞれの視覚は見え方が違うので、私たちが見ているような色には虫や鳥には見えていないのでしょうが、それでも自分たちにとって、好きな味、必要な栄養などを与えてくれる色として認知しているんですね。
虫にも鳥にも、やっぱり色はとても大切
とはいえ、人間にとっては、花の色の意味は虫達にとってのそれとは違う気がします。いうならば、「彩り」と「癒し」?←あくまで私の個人的意見ですが。
華やかな気持ちにしてくれたり、優しく、穏やかにしてくれたり、季節を感じさせてくれたり。人間にとっての「花」は、カラーセラピー的要素が多分に含まれている気がします。
本来、花の色のもとは3つしかありません。
赤、青、紫などのもととなるアントシアニン、オレンジや濃い黄色のもとになるカロチン、うすいきいろのもとになるフラボン。この組み合わせで様々な花の色が生まれます。(ちなみに白い花もありますが、空気や光の加減で白く見えているだけで、白い色素というのはないのだそうです)
人がこの組み合わせを試行錯誤しながら、珍しい色の花を作り出そうとしているのは、そんな珍しい素敵な色の花があったら、より生活に彩りがうまれて、色んな気持ちになれるから、なのではないでしょうか?
ちなみに余談ですが、私は濃いピンクのガーベラとひまわりが好きです
←意外とベタ。
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nicotcolor@gmail.com 宮野
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