思えば小さい頃から不安になりやすい、というより考え過ぎのところもある性格ですかね。
でもやるときはとんでもないことをやったりしたので(若さゆえってのもありますね)そうは見られない。
というより自分で思うより神経質ではないのかもしれません、
こればっかりは人様からの意見の方が正しいのでしょう。
試行錯誤の上、本も読んだし占いもした。
占いは沢山あるけど、自分でできるしやるのはもっぱらタロット。
これは30年以上前からやるようになり友達にもやっているが結構な確率で当たると思う。
ワタシにそんな能力があるとかではなくカード(私はアルカナ22枚でしかやりません)って凄いな…っということに尽きます。

さて、元々いろんな疑問や不条理感を子供の頃から思うたちで、幼稚園がキリスト教の関係だったせいもあるのだろうと思います。
小学生の頃も楽しい子供時代はなく、くよくよしたり将来に悲観的な子供でしたね~(笑)
でもゴム縄は学年で一番高く飛べましたよ!(自慢)

子供の頃、ノストラダムスの大予言フィーバーで、お先真っ暗だと信じ勉強なんかやってられるかよとボサーッとしてましたわ授業中。
いつまで生きるのかと五味こうすけ(漢字忘れた)の手相の本を中心に地元の図書館中の手相の本を読み漁る毎日。
ノストラダムス関連→手相→ノストラダムス関連→手相→たまにオカルト「ミイラ」「UFO 」のループ。
こんな小学高学年嫌ですね…ハハハ(^w^)

土曜の夜、ドリフ観て大笑いしても「でもなあ…」とふっと我に変えって暗くなるやつ。
もうあんな本、ブームにならなければもっと楽しい子供時代だったのにいいいい~(´д`|||)
あ、エクソシストも観に行ったんだったわ…そのあと三越の食堂のチキンライスの味もよくわからなかったわ…
3日位寝られなかった…夜になると部屋の隅にいるような気がするの、煙にまみれたあれ…
でも自分が行きたいって言ったんだもん仕方ないけどさ…

まあそんなこんなで手相もそこそこ判る。
ただ、前世とかオーラ、俗に言うスピリチュアル的なことは判らない。
知ってどうするかと言われてもわからないがカルマ云々の意味を知りたかった。
その頃の状況は地震のあとということもあり病院通いの母や、取り巻く環境などどうしたらいいのか本当に考えても考えてもわからない、藁にもすがる気持ちだった。
(今は随分慣れたしあの頃よりはいいかな。)

アメーバにかなり沢山のスピリチュアル系のかたがブログ載せていらっしゃる。
古代ローマの神様だとか日本古来の神様と繋がっている方が沢山いらっしゃいますね。
神様に繋がっているなんて凄いですねー。
そういうのはどうやって判る(確信)のでしょうか、お告げとかあるのでしょうか。

私は霊視に近いことを視てもらいたかったので(勿論過去には何回か視てもらった経験あり)アメーバブログで見つけた方に電話で視てもらうことを予約してお金も先払いで振り込みました。
1時間で1万円だったか30分で1万円だったかな。
そしていよいよ当日、その電話で悩みやテーマは特になかったのですが母親の病気 ということはもちろん知らせてありましたし今後の人生どうしたらいいかということで受け付けてもらいました。
だって霊視出来るんだから細かく言わなくも。ねえ?

3.11の地震の後 私はなぜか1ヶ月以上毎日大根を煮ていました。
なぜか大根なのです。
別に私は食べませんでしたが(食べるのはダンナと母親)とにかく煮物をしたかったのです 。
よくわからないけど不安のあらわれの行動だったのでしょうね 、ですから その時に 「地震は怖いですね、母親のことももありますし」と言ったら 「そういう人は地震が怖いなら 外国に行けばいいんですよ 」と言われました。
いやいや 私は病気の母親を置いて外国なんかに行けるわけありませんし 。
そもそも旅行どころかその頃は買い物さえ少しでも遅くなると母親から携帯に電話がくる状況で。
コンビニて立ち読みもできませんよ。
神経の病気の母親がいて このがんじがらめの状況をどうにかしたいのを聞いているのに。
こういう答えはないなと思いすぐその場でも時間は半分以上残っていましたが、もう電話は打ち切りました。
別にカウンセラーということを求めはしませんがやはりこういった職業の方は 人の話しをよく聞いてカウンセリング的 なことも相手に対する一言も大事だと思います。
ワタシならそうする。
癒しとかヒーリングとか謳うなら。
ご本人は海外がお好きなようですから気軽におっしゃったのかもしれませんが。
でもその件以降、そういったスピリチュアル的なことはあまり信用しなくなりました。
本当のことなんて追求しても判らないってことですよね。
やらねばならないことをして毎日ご飯食べて笑って過ごせればいいのだろう、と思うようになりました。
平凡な人間ですしね、ひとつ勉強になりました。