人からはそう見られないのですが
もともと自信のないねろたん。
幼い頃から、何かに取り組むと
なんとなくできてしまい周りから受ける評価が高い。
自分では、できている感がないから
褒められたりすると困惑でしたし、プレッシャーでした。
歳を重ねるごとに、評価を受けることが増え
自分ではできていないと言っても、信じてもらえない。
もしかして私バカにされているのかな?って思ったり
期待を裏切ったらいけないと思うようにもなったり。
思いっきり外側に引っ張られていた人生前半。
愛猫を見送ってこの世界へと入り
ミステリースクールの初日の自己紹介で
アニマルコミュニケーションを習っていますと言ったら
すごい人扱いになってしまい
練習中でまだ全然わからないと言っても
聞き入れてもらえず
ハイヤーセルフのことや霊会のこととか
いろんなことを質問されるようにもなった。
知らないし、ここでも同じなんだなー・・と残念に思ったのです。
このことをセッションで相談しても
自信がないだけ
認めていないだけと言われて
そういう事じゃないんだなーと
一生この感覚を持ったまま生きてゆくのかと
正直残念に思っていたのです。
そんな時!
声紋分析心理学に出会って
サクッと解消されたのです。
声紋分析は、名前を6秒唱えて
一人ひとりの個性が可視化されるツールです。
強みや弱み、得意不得意
どこに視点があって
どう考える傾向が強いのか
などがわかるものになります。
上記の写真はねろたんの声紋分析です。
エネルギーは100でしかありません。
円グラフにまんべんなく触れているということは
ひとつが浅いということ。
声紋分析心理学の創始者柊木先生に
達成感ないでしょ
出来ている感ないでしょと言われ
頭をぶんぶん縦に振り
浅いという言葉に、めっちゃしっくりしたのです。
「だからなのか」
めっちゃ安堵したのです。
幼い頃からわかってもらえない感覚を
声紋分析によって解明されて
じゃぁ仕方ないなと思えたのです。
もともとリフレーミング的な見方をするのが得意ではあったので
そこからは見方を変えて
強みに変わっていったように思っています。
自信は今でも特にありませんが
やればできることを知っていて
それを言葉にしたら自信になるのかもだけど
足りないところを自覚しながら
在るところ存分に発揮する=やるべきことを丁寧にやるになりました。
自分を知ることで余計なことに時間と労力
エネルギーを注がなくてよくなり
望むことややりたいことに力を注げるようになりました。
自信は無いけど
信頼はしているんだなぁにも
ある時気づいて
このまんまの私であろうと思った時
自分を知って認めて受容することって
大事なんだと実感した声紋分析との出逢いでした。
声紋分析心理学のセッションは
随時承っております。
自己理解を深めたい方
安心したい方
自分を好きではない方
セラピーをされている方などなど
ぜひ受けてみてくださいね。







