出張メイクアップアーティストの大野知子ですニコニコ


唐突ですが・・・

【自己肯定感】・【自己愛】について、考える機会が多いですにひひ


ここのところの、自分がどう生きたいのか

考える過程のなかで、

どうも、ピョンってしなやかに飛び越えられないときに、

あー、またお前か~!!ガーンって感じで、

自分の中にある、

自己肯定感の低さや、自己評価の低さにぶつかることが多くありました。


自分の周りにぺったり張り付いた

厚かったり、薄いのにしがみつくように張り付いた玉ねぎの皮みたいな

思い込みや、コンプレックスを

一枚一枚剥ぐような作業を繰り返しているうちに

その自己肯定感の低さは、

誰にも頼れなかった、泣きたいのに泣けなかった。

育児中の自分の想いが、大げさに言えば、

トラウマになってるのかな?と思うようになりました。


自分の周りにも、社会って、仕事って、

あったはずなのに

そこから隔絶された子どもとイッタイイチの世界。

こちらもはじめてのことばかりで

わからないことだらけのなか、

何がイヤかわからんが、寝ずに泣きわめく娘。

旦那も時折、週末に帰るか帰らないか。

アトピーは、吹き出す。

出産後に、東京に転居。

ママ友もいない。

社宅前の公園、集う親子の輪を見て、

涙した。


でも、ひと一人の命がかかってる。

泣いてられない。

自分は、どこにあるの?

居場所があるように見えても、

どこにも居場所がないような

そんな想いにフタをして、

堅くガチガチに内に籠もりながら

生きていたように思う。


その頃、いや、今も少しかな

勘違いしていて、

旦那ほどの人が、何もない私と結婚してくれた。だから、見合う自分にならなきゃいけないと、

必死になって背伸びしていて、

頼るべき、弱音を吐くべき、

一番身近な人に対しても、

辛いって言わなかった。


逆の立場になって考えたら、

辛いときに、辛いって言われない方が辛いって、わかるけども、

とにかく、私は言えなかった。


そんな、わたしの一番コアにある、

重苦しいものと、向き合う作業の過程で、

女性と育児


そこに潜む、頑張りすぎと、自己肯定感の低さに気づきはじめた。

そんなときに、Facebookでウォールに上がってきた下の記事をみた。


http://spotlight-media.jp/article/88620073432956195

そして、


【子育て中の孤軍奮闘から、改めて、自分自身へ‼︎そんな、きっかけになるようなメイクをしたい】

って、新たな想いがわいた。


子どもが大きくなり、育児が過去になっても、その時のことが、コンプレックスやトラウマとして残ってる人、少なくないのでは?と、最近ちょくちょく思う。


どうやったって、自分より子どもだった時のまま、

自分を愛するとか、自分を肯定するとか忘れちゃったり、出来なくなってるのは、

わたしだけじゃないはず。


そんなママたちが、自分も愛すべき存在なんだよ~って、スイッチを入れ直すような、きっかけになるメイクやメイクレッスンをしていけたらって思う、今日この頃。


20日くらいまで、ほぼ休み無しで、

走り続ける今月だけど、

年末の休みまでに構想をねって、

年末のお休みで、メニュー確定して、

お知らせしようと思います。


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お~ちゃんとのセッション中のカフェラテ。このときにも、結構、私、剥けました 
セッションの模様は、別の機会に。



大野知子