こんにちわ、ネリマ王国国王です。
不安になる気持ちが出てきやすいのはなぜか?思ったことを書いていきたいと思います。
なぜなのか?
人はオペレッタ(喜劇)よりオペラ(悲劇)の方が受けがいい
昼ドラはすんなり恋愛して結婚よりは修羅場交じりの複雑な恋愛の方が面白い
ヒーローは一度挫折している方が受けがいい
こうしてみると普遍的なことが見えてきそうです
人間は安心より不安をより感じる生き物であると
それはなぜかと考えると、生存を第一に考えるからでしょう、生き物だけに。
ヒトは自然の中では暑さにも寒さにも弱く、力もない動物です。
持っている特色としては知恵がありますから危機を予測し、対処して生き残らないといけません。
例としてはスターウォーズでダースべーダーがライトセーバー振ってるときにルーク・スカイウォーカーが「来てるけど大丈夫♪」とか楽観視してるようでは首が飛びます
(スターウォーズ通しで見たことないからネタバレではないと思う、許して)
ジュラシック・ワールドでは恐竜が口を開けて飛び込んできたときに「大丈夫♪」とか思ってるとかじられてジ・エンドです。(これも見てない、許して)
マッドマックスは、、、わかんないや(笑
そして、知恵の力で平穏な環境(他の動物、自然の脅威がほとんどない、安定した食料の確保)を
知恵の力で勝ち取った人間ですが、知恵を退化させないために平穏な状況でも思考をぐるぐる回転させるようになりました。
おかげで不安でもないようなことを生きるか死ぬかの感覚でとらえたりその対処法を延々と考える仕組みになってしまいました、とさ
次回は解決のヒント編として書きたいと思います