今年は、とにかく「龍頭図」に取り組んだ一年でした。
龍頭図は、ネイタルチャートのドラゴンヘッドを
春分点(おひつじ座0度)に合わせると出てくるチャート。
この仕組みの紐解きから始まり、
見えてきた魂の壮大な図。
天と地。
そして、その間をつなぐ「龍(ドラゴン)」。
そこに見えるゼロポイント(真我)。
また、ドラゴンヘッドを理解することがこの龍頭図を理解する鍵でもあり、
ドラゴンヘッドを真に理解するには、
どうしてもインド占星術の概念を学ぶ必要がありました。
そのタイミングでちょうどアガスティアの葉を開き・・・
これが驚愕だったのです。
アガスティアの葉はただの預言ではありません。
叡智を受け取ります。
覚醒の書とも言えます。
わたしは、インドの叡智を受け取り始めました。
あわせて、ロックダウン中には
ヴェーダ哲学の本を読み深めてきました。
さらに西洋占星術で使われるトロピカル方式と
インド占星術で使われるサイドリアル方式が
魂のどの部分をとらえているかも明確に。
そして、ついに龍頭図とネイタルチャート、ドラゴンヘッドを
統合した講座が誕生。
9月からオンラインサロン中心にみなさんと学びを深めてきました。
参加されたみなさん、
それまで平面的だったホロスコープが立体で見えるようになった。
先祖とのつながりを感じ、
自分のいのちへの愛と感謝が生まれた。
など、今までにない感覚を開かれてます。
これ、星読みしてきた人はもちろんですが、
スピリチュアルを学んできた人にも見て欲しいですね。
一緒に学んできたコスモアーティスト景子さんの
ブログには、今までの学びがたくさんシェアされています。
