一年前はインドのOSHOリゾートで

アクアフローティングのグループに参加していました。

 

アクアフローティングはとても美しい瞑想。

世界との一体感を感じる大好きな瞑想のひとつです。

 

昨年のアクアフローティング個人的感想↓

https://ameblo.mom/neoluminous/entry-12373914341.html?frm=theme

 

昨年のアクアフローティングで出会ったのが

リンクナチュラルの須藤昇さん。

 

熊野から天川・吉野まで一週間ぐらいかけて

山を歩き続ける大峯奥駆道の修行を通じて

山や自然と一体になる体感を経て

音やパートナーとの一体感も感じるようになったという方。

 

初めてアクアフローティングを一緒にさせてもらったとき、

まわりの木々や花たちが須藤さんに共鳴し、キラキラし始めたのを見て

自然に愛されている人なんだなと感じました。

 

そして、とてもナチュラルにセクシャリティの話ができて、

すごく共感し、昨年からセクシャリティのトークセミナーをコラボして

もう5回ぐらいかな。

これが、また大人気のセミナーで

どの会でも参加してくれた方のパラダイムシフトぶりがすごい。

 

3月に開催した信州小諸 農カフェわのんさんの感想

https://ameblo.mom/kitakaru-natural-life/entry-12446029211.html

https://ameblo.mom/kitakaru-natural-life/entry-12446369140.html

 

実はセクシャリティトークセミナーのアクセス数は

わたしの提供するセミナーで宇宙の構造セミナーに次ぐ関心ぶり。

群を抜いているのです。

 

それぐらい、みんなの関心が高いこと。

そりゃそうだよね。

いのちの真ん中のことだもの。

 

みんながいろんな感情を通過する場所。

ここは、星座で言うと「さそり座」の領域。

 

さそり座の領域は

性の領域であり、生死の領域、秘密や絆の領域でもあります。
 
 性と向き合うことは、そのまま自分の生を生きることと通じます。
そして、さそり座の象徴である「死」とは自我の消失のこと。
自我の消失は、世界へ自分を差し出していくこと。
それは、自分ではない何かや誰か、世界と一体になっていくことです。
 
「ひとつになりたい」
 
これは、わたしたちの根源的な欲求です。
なぜなら、わたしたちはもともと「ひとつ」だったから。
こころもからだも溶け合い、ひとつになることを欲求します。
 
ところが、相手に溶けてひとつになることは
自我の消失(死)を伴います。
ひとつになりたくても、そこにはひとつになること
(死の体験・自我の消失)への恐れも同時にともないます。
 
そのことを越えさせるのは、「自己信頼」です。
さそり座の象徴するキーワードのすべてが
自己信頼につながっています。
 
自己信頼がないまま、相手に期待がある状態で
世界に自分を差し出せば依存になります。
 
自己信頼は、自分に正直に生きることで獲得でき、
自分の闇をも受け入れていくことでもあります。
 
結局、性と向き合うことは自分の「生」を生きることです。
 
一見、矛盾しているように見えますが
自分を生きれば生きるほどに
相手(世界や宇宙)と一体化していくことができます。
そのことをさそり座は教えてくれます。
 
そして、さそり座はデリケートゾーンのエリア。
デリケートゾーンや子宮には
自分の置いてきた、人に言えない感情が放りこまれている。
 
参考記事
「さそり座の領域 デリケートゾーンには人には言えない感情をしまっている」
https://ameblo.mom/neoluminous/entry-12392463471.html 
 
だから、デリケートゾーンに触れると
隠しておいた様々な感情があぶれだす。
 
セックスに違和感があるとき、痛みを感じる時は
こうした感情に触れるので違和感や痛みになる。
 
セックスだけじゃない、
愛する人や大切な人との別れや死に直面することも
ここにその痛みや悲しみがこのさそり座の領域に刻まれる。
 
さそり座の領域は奥深い。
 
 
そんなさそり座での満月が今年もやってきます。
5月19日、五月満月(ウエサク月)として
日本でもだいぶ知られるようになってきたパワフルな満月。
 
五月満月に須藤さんとのセクシャリティトークセミナーが
決まりました。
19日にはさそり座の月からいて座の月へ。
大きなエネルギー源への接続であり、
ソウルグループへの接続でもあります。
そこからこれまでの枠組みを超えていく満月。
 
セクシャリティ、パートナーシップの大きなパラダイムシフトへ。
 
わたしがとくに須藤さんのお話で共感したのは
「する人」「される人」のお話。
 
片方がいかせようとすれば
片方はいこうとする。
 
この構図には永遠に出会えないふたりがいることが
おわかりでしょうか。
 
相手を思いやるところから発生しているのだけど
どちらも今ここに自分がいない状態で
自分の真実からは離れている。
 
そのことをワークでとてもわかりやすく体感できちゃうのです。
 
する人、される人を体感したあと
一緒に作っていくことをやります。
 
パラダイムシフトが起こります。
 
一緒につくるって
とても美しいダンスになる。
 
その体験をしたあとは、
「する」のも「される」のも楽しめるようになる。
 
「する」「される」しか知らなかったときは
どこかに違和感や不満、犠牲がある。
 
そのことを向き合っていくと
二元の世界で追いかけっこが終わらない。
 
悲しみは向き合ってなくなるものじゃない。
フォーカスしている間、問題は問題を作り続ける。
 
もっと広い世界を知った時に
フォーカスが終わる。
問題が問題ではなくなる。
 
それは、さそり⇒いて座の世界。
もっと広い世界を知ったとき、こころは自由になる。
 
そのとき、はじめて痛みや悲しみの書き換えが起こる。
 
ためてきた悲しみを癒すのは
新しい世界へ飛び出して、
その自分が実現できたとき、幸せであるとき。
 
だからね、新しい世界に飛び出したら
実現する努力が必要。
それがいて座⇒やぎ座の世界。
 
実現できないとずっと誰かや何かのせいにする。
実現できなくても
努力したのなら誰のせいでもないことに気づくことができる。
結果に対して自分を責めることもない。
つまり、自分の人生に責任を持つことができる。
 
それが全部まるごと自分を愛するってこと。
その最初の一歩になる五月満月。
 
自分を愛する体験を自我を越えたところで体験できる
言葉じゃないところで。
 
五月満月セクシャリティトークセミナー&満月瞑想会
須藤さんとのコラボはこちら↓でも。
大自然の中で五感を使って内なる星とチャクラ活性化。
5月26日、27日蓼科リトリート 
1日目の講義&ワークのみ参加も可能です。
https://www.event-form.jp/event/5056/te0DvHLi
 
◇◇◇
●星を通じて自分を知る 自分を通じて星を知る
6月1日、2日名古屋・ 6月15日、16日東京
ビジョンクリエイションセミナー募集中
http://neoluminous.com/vc6b/
 
●ギリシャ コルフ島リトリート募集中。早割は5月末まで。
すでに残席少なくなっております!
https://ameblo.mom/neoluminous/entry-2457475754.html
http://www.banyantree8.com/blog/2019/04/20191-1466004.html
 
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