主人は巳年生まれ もし生きてたら72歳。
今年の夏は主人の13回忌にあたります。
主人の入院していたホスピス病棟の窓のすぐそばに、大きな木が茂っていて、真夏、いっせいに出てきた蝉が、さかんに鳴いていました。真昼の蝉しぐれの中、主人は旅立ちました。
あれから12年、月日が経つのは早いです。
現在、私は骨折リハビリの最中、法事を開けませんでした。
この夏は特に酷暑、集まるにしても大変そうで、
誰に知らせることもなく、静かな13回忌になりました。
お寺さんには戒名を郵送してご供養をお願いしました。
キリスト教の親戚からはカードが送られてきて「記念して」という言葉が添えられていました。
主人の座っていたテーブルの場所に
気持ちを込めて花束をいろいろ置きました。
偶然、命日近く、神戸港の夜、暗くならないうちの、夏のまだ明るい空に花火があがりました。
景色に溶け込む目立たない打ち上げ花火。
夕焼け空と同じ色の花火って、もしかしたら、人生で初めて見たかも。
法事は長らく会えなかった人と会える いい機会のはずが私の体力がなくて、できませんでした。
骨折のリハビリをしていると頭重で頭の中がフラフラし、震えも出て苦しくなるので 動ける身体をつくることが1番の課題。診察に行きました、脳脊髄液減少症の生食パッチを7月に続き、8月もしました。生食パッチをすると諸症状に一時的(1〜2日ほど)ですが改善があります。ブラットバッチを相談しています。




