昨日のこと。

珍しく、さつきが母ちゃんの膝に乗りたがる。

しかもIH上から降りてきて、だーーーっと一直線に走ってくる。

そりゃ、だめなわけじゃないですよ?

抱っこが嫌なわけじゃないですよ?

でもね。

 

夕方、猫たちのトイレ掃除とごはんの準備をするので、

さつきには膝から降りてもらって。

当然、さつきの行き先はIHの上。

 

 

さつき:・・・・・・・・・・・・・。

 

さらさ:ここ、いいね。フカフカがあるし、高いところから見渡せる。

 

あのさ。

さらさ?そこはさつき姉ちゃんの特等席。

他猫は座ったらだめなところなんだよ?

早くどきなさい?

 

さらさ:え~・・・・。やだ。

 

さつき:やだ、じゃないわよ。そこはあたしの場所なの!

 

この後猫パンチを繰り出したのか、

猫部屋のトイレ掃除を終えて母ちゃんが帰ってきたら、

さつきがちゃっかり座っていました。

ちびっちゃいのも、そうやってだんだんと縄張りとか

猫のルールとか覚えていくのでしょうね。