先日、猫部屋の入り口に柵を設置しました。
 発想の転換

タップはくぐりぬけられまい、と計算した高さで
設置したのですが、タップの執念すさまじく
見ていると頭が通ったら、身体を横倒しにして
無理やりにでもくぐり抜けて猫部屋へ侵入。
で、かんなやらきりかやらミントやらを脅かすわけですよ。
あの、野良猫が縄張りを巡ってワーワーいうあの声で。

そんなことやる猫、今までいませんでしたからね。
ココアがかんなやくるみにずだっと近寄ったって、
そこまでで脅すようなことはありませんでしたから。

で、段々低くしたわけですが、そうなると今度は
その入り口を潜り抜けられるのはチビ猫ばっかりになってしまうわけで。


日々の猫だらけレポート-入り口

そうなると締め切ってしまうのと大して変わりないわけですよ。
う~ん・・・・・・。
タップだけ通り抜けられない方法はないものか。
背中に何かくくりつけようか、
ハーネス装着すればリード用の金具があるから、
それはどうか、とか。
父ちゃんと喧々諤々やりましたけど、決め手にかけまして。

で、ふいっと父ちゃんが「エリカラは?」

!!!!!!!!!
あれなら頭が通らないでつっかえるわね。

というわけで。
寝室からタップを開放するときは、エリカラ装着としまして。


日々の猫だらけレポート-タップ63

タップ:つけられた。
    うっとおしい、だな。

横から見た図。


日々の猫だらけレポート-タップ64

だから、縄張り主張なんかしなければ、
そんなものつけなくて済むんだからな。
そこんところ、早く理解してください。