白銀の弓

 

 
上弦の月
 
あなたの笛の音に合わせ
歌を唄った
 
一度だけの夜を
忘れられぬまま
 
消えたあなたを
探しつづけた
 
風になり
花になり
男になり
女になり
 
出会うひとのなかに
あなたの欠片をみつけては
 
 
ひと時でも
繋がっていたいと
 
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高照姫ちゃんの過去世を
だんだんと思い出してきました。
まだ、わからない部分もたくさんあるけれど。
 
「話す」は「放す」
 
かつて 彼女が 誰にも言えなかった想いを
自由にしてあげられたらな、と思います。