飴と無恥 -4ページ目

そう僕はあの日あの場所で キミを忘れるしかなかったんだ

浅き夢見し想いは 散る程美しいから

もう少しだけそばに居ること許して

さんかいめー!

「ただあなたの側に居れるだけでいいの」

雨も風も壁も越えて会いにゆくから

「此処は夢の国」

たったひとつだけ瞬く星を胸に

東京の空の下で

きたよ