スーパーで、レジ係をしています。
先日、私のレジに来られた、母、女児、祖母(母の母)の3人連れ。
子供、店用ベビーカートに乗っていた。多分1、2歳位?言葉は、カタコト。
カゴいっぱいの買い物で、少し時間かかったけど、
その間中、母と祖母はお喋りに夢中。
女児、あ〜あ〜って、叫んでる。
グズってるのかと思ったが、親が居るのに赤の他人が口出しすべきでないので、無視して仕事に集中したが、
子供の叫びは、段々金切り声になってきた。
それでも、母と祖母は、うるさいよって言うだけで、また、自分たちの会話に戻りました。
そうこうしている内に、計算が終わり、会計が、終わりました。
途端に、女児が手に持っているものを高らかに掲げました。
5連になった子供用の菓子(笑)
母「えっ?」
祖母「あの?」
私「こちらは、計算に入っていません」
母「お支払します」(財布ゴソゴソ)
私「シール貼りますね」(ピッ)
余計な一言かもしれませんけど、言ってしまいました(^_^;)
私「お子様、一所懸命に訴えられていたんですね」って(笑)
私の心の声「あなた達が、煩いと言いながら、お喋りに夢中の間、ずっと叫んでたよね、子供さん。可哀想」
まだ、言葉が上手く伝えられないお子様って、泣いたり、怒ったりして、地団駄ふんだりして、伝えたいことがあるんですね?
金切り声も無駄な叫びじゃないんですねと思った一コマでした(笑)
それに対して、黙らすためだけに、物を与える親の多さが目立ちますが、多くの子供さんが、親や周りに絶望感を抱いて大人になるのだなぁと思いましたわ(^_^;)
せめて、私の周りの方は、そうではありませんように祈ります。
※写真と内容は、関係ありません(笑)
開くドアの前で、お喋りに夢中になり、乗客(私)が、「邪魔」と感情に出すも、素知らぬ顔のご婦人方(笑)
他人は、合わせ鏡(笑)
人の迷惑も考えよう(笑)
