リーサルウェポンと言われたすごい英語教室のはなし♡ | わたしの人生だもん主人公はわたし♡♡♡

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アイドルで数独親善大使のわたしと京大受験生の飼い主のレズビアンカップル♡


わたしは数年前まで

 
子供に英語を教える講師をしていました。
 
 
今考えたら笑っちゃうけど(笑)
 
歌って踊って絵本読んで
 
とかしてましたからねー!
 
 
 
でね、
 
その英語教室を始めるときに
 
決めたことがあるんです。



目に見える成果を取らせる。
 
 
 
ということ。



だけどそのために


お家で勉強する必要がない
 
英語教室にする。
 
 
ということ。
 
 
 
 
英語教室に通わせたことがあるママなら
 
わかると思うのだけど、
 
家庭学習とか宿題とか
 
多くないですか?!
 



大人になってから
 
英語がペラペラになりたいならば
 
毎日の反復練習は不可欠かもしれないけど
 
実際ママたちは
 
子供の英語教室にそこまで求めてない。




 
将来英語で困らないように
 
英語が楽しんで学べたら。
 
くらいの感じなんです。
 
 
 
しかも、
 
お家で勉強させるのは難しいから
 
英語教室でお願いしまーす。
 
というスタンス。


 
だから、
 
教室に任せたはずなのに
 
お家で家庭学習が山ほどあるなんて
 
やってらんないよ。
 
というのが本音。
 
当然だと思います。
 
 
 
わたしもその気持ちはよくわかるので、
 
家庭学習はなしにしました。



 
教室で使う本は各自買ってもらってましたが
 
それ以外に山盛りの教材とかは
 
いっさいなし。
 


教材についてくるCDは
 
遊んでる時とか車の移動とかで
 
聞いてくれたらいいなー。
 
とお伝えしていましたが、
 
どれだけ実践していたかは不明です。
 
 

 
だけどね、
 
意味がわからないくらい
英語で成果を出してたんですよ
 
 
 
年中さんから小学校6年生まで
 
ゲームでハンデがありすぎるのと
 
理解力や集中力で差があるので
 
クラスを分けていましたが
 
  

教材は一緒。
 
やり方もほぼ一緒。
 
 
 


年中さんから
 
教材を暗唱して読みますし、
 
文で話します。
 
 



小学生のクラスからは
 
文字と音の関係を理解して
 
初見の本でもなんとなく読めたり
 
単語の音を聞いて
 
なんとなくスペルをかけたり
 
読み書きまでスムーズに移行。
 
 
 


だけど家庭学習はなしです。
 


 
 
教室の中で心がけたのは
 
楽しくて夢中にさせる事
 
それによって
 
しつこいくらいの反復練習を
子供が自ら楽しんで行う事。
 
でした。
 



ほんとに

しつこいよ!!

と言われるほど文を何度も何度も何度も

暗唱させたし

同じゲームを何度も何度も何度もやって

同じことを何度も言わせた。

そして

スピードとか、タイムを意識させた。

考えながら言えるは言えてない。

つっかえつっかえ言えるも、言えてない。

スラスラ言えるまで言わせてました。




そしたら子供たちが

初見の本を読めるようになっちゃったり

勝手にフォニックスを理解しちゃったびっくりびっくり




うちのすずちゃんは

小学校6年生で英検3級を取りましたが

そのための勉強はしてなくて

とくにリスニングは得意なので

リスニングの点で合格しました。

で、

一次が受かっちゃえば

二次試験の面接なんて楽勝。

耳も口も育ってますから。


 
 
 
わたし
 
楽しませて成果取らせる
 
天才だと思う(笑)




これって

陰山英男さんの簡単なことを

徹底的に反復。

のやり方にも通じるところがあって

絶対効果がある方法なのだけど、

なんでそんなやり方に

たどり着いたかと言われると



勉強したわけではなく

自分が簡単なことを

尋常じゃない数徹底的にやる人だから




なんとなくそうしただけゲラゲラ(笑)




凡事徹底

って最近響いた言葉なんだけど




わたしがずーーーっとやってきて

英語教室でも子供たちにさせていたことは

まさにこれだったんだよねー。





なんかたのしませるってことと

甘やかすとか

妥協するのをイコールにするの大嫌いで

わたしねー、

すごい厳しいレベル
を求める先生

だったと思うの。

一度でもつっかえたら

はい!不合格!もう一回チャレンジねー。

って

テストに落としてたから。




今度はもっと頑張ろう!おまけで合格!

とか一度もしたことがない。




そうすると

子供たちはやる気なくなると思うじゃない?



次は一発合格するために

なんとかしようとするんだよねー。
 


誰より早くシールがもらいたい

という

目的があって

自分から能動的にやりたいと思ってるから。




英語が上手くなりたい
ではないとこがポイント(笑)



成果をすり替えました。




子供たちは

英語が上手くなるためになんて

頑張らないんだよ。

別にそんなことどーでもいいし。





ではなくて、

ただの黄色とか、赤とか、青とかの

小さな丸いシール。



CDの後について読むテストに合格すると1個

暗唱するとまた1個もらえる。



あれが毎月の本に

二つ貼ってある。

ということが

彼らにとってのステータスで

テストの週にお休みしちゃったとしても

次の週

練習してきたから先週の分もテスト受けさせておーっ!おーっ!

って

自らテストを受けにきてたくらい

みんな頑張ってシール集めてました。




シールもらうためには

めっちゃ練習しないといけないので

まあ、

練習するよねー。自発的に。





勉強でもビジネスでも

やらされてる

と思ってるうちは成果なんて出ない。





わたしがやりたいと思って。

わたしがやると決めて。

そのために行動すると

全部が変わってくるんだよね。





何をするかも大事だけど

成功する方法と失敗する方法

スタートからやり方が違うんだわ。




英語教室で子供たちが

めちゃくちゃ英語力をつけたのは

楽しんでできる徹底的な反復と

成果をすり替えたから。



英語もビジネスもやり方一緒だねー♡










 

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