お久しぶりです。

バタバタしていたのと、数日でもブログ離れると面倒くさくなって放置してしまう。。滝汗滝汗

アメブロ移行前に2年も空白の時間があったものね。。。

 

 

さて、ドバイ 出国まであと二週間を切りましたが、かなり高い確率でまた戻ってくる事になりそうなのでペットOKの物件やペット輸入手続きのリサーチなどをしていました。

 

 

考えたら12年前もモッラ嬢を連れていくのに、実に大変だった記憶があります。

 

 

行きつけの獣医さんで健康チェック、診断書を発行。

         下矢印

その後、バレンシア州の獣医会で獣医の認証印を診断書に押印。

         下矢印

次はマドリッドまで飛び、スペイン全国獣医会での認証印を貰い、

         下矢印

外務省のアポスティーユ印をもらったら、

         下矢印

UAEの大使館へ提出して24時間後に書類は完了

 

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

 

忙しい出発7日前に全部やらないといけなかった。。ゲローゲロー

猫をお留守番させて、朝一番でマドリッドへ飛び、ホテルに一泊、翌日夕方に帰宅。。

 

動物輸入を思い留ませる以外の何も無い煩雑さだと思いました。

 

緊張して入国したら税関員が書類を”ふん、ふん”と見てたけど、全部スペイン語記載だったしアセアセ

こんな大変な思いで時間とお金かけて作った書類もあまり意味がなかったように見えた。

(これはイタリアやスペインに帰国の際も多々あり、書類なんて全くチェックなし!が殆どでした)

 

 

 

 

 

今回は、ちょっと形式が変わって来て、書類は簡素化されてますが。。。。

ペットはカーゴ扱いのみえーん許可されているので、いつものように乗客の手荷物扱いで同じターミナルで到着が禁じられてますもやもやもやもやもやもやもやもや

 

カーゴ扱いだと通関業務も発生するので業者に頼まないといけません。

 

 

この手の業者は多数いるので問題はないけど、猫1匹輸入するだけで10万円以上くらいかかりそうポーンポーンポーン

 

 

 

加えて!!!!!!

 

 

このコロナ禍のために、必要書類に新たに付け足された、

 

 

輸入ペットはコロナ感染者/動物と出発前に接触がない、もしくは14日間隔離検疫を行った、

 

の書類に政府機関の獣医の署名が必要

 

 

 

多くの国が合意に至らず、今の段階ではシンガポール、英、豪、NZ、など入国時に14日間の検疫を定めている国以外からの動物の輸入が不可って!!びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

 

 

 

 

業者からの提案は、

 

猫をスペイン🇪🇸 右矢印 イギリス🇬🇧へ移動、

14日間の隔離後にドバイに向けて出発って。。。。ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

 

 

可哀想なトラちゃん、隣人宅で楽しい生活送ってたのにいきなりの試練?!

後で私、恨まれるよ、きっと。。。滝汗滝汗滝汗滝汗

 

 

イギリス🇬🇧はスペイン🇪🇸からの入国者には14日の隔離検疫を数日前に決めたしえーん、ペットは空路では、貨物扱いでしか入国できないので、フランス🇫🇷から船、もしくは電車、オランダ🇳🇱から船で入国するしか飼い主と一緒に入れないのよアセアセ

 

 

こう色々な問題が発生すると、多分、ドバイに猫連れていくなって事?ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

また1年も猫を隣人に預けろというんですか〜!?!?!?えーんえーんえーんえーんえーん

すでに5ヶ月も離れているのに、さらに1年もまた????

はたまた、夫は単身赴任??????

 

悩みます。。。。。キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ