時間ばかりが経過してしまうので、スウェーデン版は一気に進めたいと思います
(早く現実に戻りたいシラーシラー。。。)


コペンハーゲンからは、電車電車でスウェーデンへ向かいます。
デンマーク~スウェーデンは、橋で繋がっており、パスポートコントロールはないですが、
警察と税関の人が乗り込み、車内をチェックします。
私も”荷物は貴方のですか?”と質問されました。

そういえば、最近はシェンゲン協定で欧州間に国境がなくなったため、移民や密輸規制に問題が出ているので、デンマークでは数ヶ月前からコントロールを再開しています。
コペンハーゲンでは、飛行機を降りる時に、職員にパスポート提示します。

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さて、私が行ったのは、かなり田舎の小さな町、エンゲルホルム
森や海が近くにあるので、自然に触れる事が多い生活のようですよ。

私はこちらのお宅にお世話になりました。
雪かきが必要ない、急斜面の屋根のお家家

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デンマーク人のご主人とイタリア人の奥さん、2人の子供、奥さんのお姉さんです。
 アップ写真で見にくいけど、イケメンですにひひ
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実は、彼女達は夫の幼なじみなんだけど、私の方が彼らと仲良くなっちゃって、夏に彼らの別荘で一緒に休暇を過ごしたり(夫抜きで!)、よく一緒に遊んでますにひひ


滞在中は、凍結した海を見がてら散歩したり、   強風ですっごい寒かった

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沖から氷が押し寄せられて桟橋を破壊してましたあせる

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森の中を散歩したり、ここも寒かったしょぼん

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25km離れた、ちょっと近くの都会“ヘルシンボルグ”へ観光へ出かけたり、

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週末の市場へ足を運んだり、

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こんな北国で、果物と野菜の種類は豊富です、スイカまであるし
大昔に、冬のプラハに出かけた時、レストランでさえも野菜がほとんどなくて、サラダは
キャベツしか出してもらえなかった記憶があります。

加えて、税金(付加価値税は25%)や物価が高い北欧だけれど、日用品や食品はかなりお安いので私はびっくりしました!!

福祉先進国のスウェーデンでは、生活に必要なものは税率を低く設定しているんですね、
その代わり、贅沢品は高く、さらに3.5%以上のアルコール類はとても高いので多くの人はデンマークまで買い出しに行くそうです。

なぜか携帯電話携帯も凄く安くて、新たに購入する必要のあった私、スウェーデンでスマホを
買いました(これは、ヨーロッパ用!)、うふふ


そして、スーパーに行った時に画期的システムにぶっ飛んだの目目目

スーパー入り口に入ると、ずら~と並んだバーコードリーダー!

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メンバーズカードを機械にかざし、バーコードリーダーをカートに取り付けます。

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そして、手にする商品のバーコードを読み込んだら、そのままエコバックへ詰め込みます。
そう、レジで支払いをする必要がないのでした!

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最後に、バーコードを機械に当てて、クレジットカードで支払うというもの。
土日など混んでいる時に、レジに並ぶ必要がありません。
アルコール類を買った時だけ、アラームがなるようになっており、店員が21歳以上かどうかの確認をします。

さすが進んでいるわ~ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!  尊敬の眼差し目
ついつい、南欧に慣れていると、

バーコードに通さない
とか
最後に支払いしないで帰っちゃうんじゃないのシラーシラー

といらぬ心配をしてしまうのですが、ここはスウェーデン、
そんな心配は無用のようですにひひにひひにひひ

日本でもこんなスーパーが登場する日がくるかしら?