初夏の沖縄を想像して帰ってきたのに、連日の雨雨で気が滅入りそうです
一体、いつ晴れるの????

さて、北欧旅行から戻ってきてすでに10日も経過してしまいましたが、忘れないうちにコペンハーゲンの観光の様子をアップしておきます。


到着翌日は、朝早く起きて市内観光へ。。

どこの町でも、時間のない時に観光ポイントを手っ取り早く観るのが、観光バスバス
時間をかけてみたい場所で下車して、次回のバスを待てば1日中利用できるので便利です。
今回も数カ所、観るためにこのバスを利用しました。

宿泊したホテルの目の前には、ツーリストインフォメーションがあったので、そこで地図や簡単なガイドブックをもらって、バスに乗り込みます。

まず乗り込む、コペンハーゲン中央駅の正面

イメージ 1

美しい街中をバスで走りながら、

イメージ 2

すると、さすがデザインや建築で有名なお国、典型的なヨーロッパ建築建物の増築部分を、
こんな近代的にしても、なんとも絵になってしまうから不思議♬

イメージ 4

これがガラス張りだけだったら、醜い増築としてブーイングが出そうだけど、針金(?)のようなもので覆ってしまう所が、芸術的になる要因なんでしょうね~。
バスの乗客達からも、”おお~”と声が上がっておりました。

イメージ 5


バスは街から少し離れた港付近へと進みます。
港を防御する目的で作られた要塞(現在は公園になってる)を横目に、誰もが知っている、
コペンハーゲンの有名スポット、人魚姫へ。

イメージ 7


イメージ 6

周辺の海は凍結し、周囲には何もなく、とっても寂しい所にぽつんとあります。
さすが、世界3大がっかりの一つだけあって、実にがっくりとさせてくれたにひひ
デンマーク人の友達から“行く必要ないよ”と言われたけど、意味がよくわかったわ。

イメージ 8
こんなちっちゃいんだもの~

モデルは、王立劇場のプリマドンナだとか。。。
ビール会社の社長が、バレエ”人魚姫”を見て刺激され、この銅像の制作を思いついたらしいです。
その後、モデルさんはその彫刻家と結婚されたそうですよ。

写真を撮ったら、さっさと退散するバスの乗客は、次の目的地へと回ります。

途中、港近くのゲフィオンの泉や聖アルバ二教会を車窓から眺めます。
(あまりにも近すぎて写真が撮れない)

次に、私の友達が港周辺に素敵な劇場が出来たと言ってた、プレイハウスだ!、と思っていたら、実はオペラハウスだった汗汗ものを遠くから撮影。

イメージ 3


そして、今回写真でみてどうしても行ってみたかった地区、
ニューハウン
イメージ 10

イメージ 11

カナルを挟んで、カラフルな建物が並び、カフェやレストランが並んでいます。
噂によると味的にはたいした事なく高いので、やめた方がいいとの事で、素通りです。
といっても、午前中はほとんどの店が開いてなかった。。。。

しかし、北欧は冬に来る所じゃないですね~シラーシラー
本当だったら、カナル下りを船で行けたけど、カナルが完全に凍結なのでお休み。

イメージ 9

ここでバスを降りて、旧市街のショッピング通りへ向かいます。
写真のキャパが限界になったので、次回へ続きます。

しかし、コペンハーゲン(次のスウェーデンもそうなんだけど)、ユーロ圏ではないので、
値段を把握するのに時間がかかったり、残さないようにATMで下ろすのも結構大変でした。

それにしても、

コペンハーゲンは美しい男性が本当に多くて、目の保養には最高

ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!